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思わず触りたくなる! 1分でぷるるん美胸をつくるバストケア術

Suits-woman.jp 9/14(水) 17:30配信

女性なら誰でも、ハリと弾力に満ちた美しいバストに憧れますよね。でも、バストの垂れや形の崩れに悩んでいる女性は多い模様。下垂が始まるのは20代、早ければ10代の頃からといわれていて、加齢とともに胸の重さを支えきれなくなると考えられています。

予防には、生活習慣とケアが大切。バストアップのための体操などを少しずつ積み重ねることで、数年後の胸が変わってきます。授乳終了後のサイズダウンや急激なしぼみに悩む女性も、今日から美胸をつくる習慣を身に付けましょう。

バストの垂れはなぜ起こる?

バストが垂れる一番の原因は、乳腺や脂肪と絡まり合ってバストを支えている「クーパー靭帯」に負荷がかかること。揺れや刺激、重力などによりクーパー靭帯が延びたり切れたりすることで、重さに耐えきれなくなり垂れてしまいます。

100%コラーゲン線維でできているクーパー靭帯は、一度伸びたり切れたりすると、修復が不可能といわれています。普段からダメージを与えないように気を付けることが重要です。

ただし、バストを支えているのはクーパー靭帯だけではありません。その内側にある大胸筋も一端を担っています。そのため、大胸筋を鍛えることでクーパー靭帯への負担を軽減することができると考えられるのです。

大胸筋を鍛えるバストアップ体操

体操1:手を合わせるポーズでたるみを予防

バストアップ体操といえば、おなじみのこのポーズ。バストの谷間の位置で合掌し、親指と親指を合わせて押し合うように力を入れます。息を吐きながら10秒間。左右のバストトップの位置でもそれぞれ同じように合掌ポーズを。これを毎日3セット行なうことで、大胸筋が鍛えられてたるみが予防できる上に、クーパー靭帯のケアが可能に。

体操2:腕立て伏せで姿勢を整えて胸をケア

度重なるスマホやPC操作などで縮こまってしまう肩や腕。姿勢が悪くなるとバストも自然と下向きに。そこで、正しい姿勢をつくってバストの位置を元に戻す体操を取り入れます。

まず、壁に向かって肩幅の広さに両足を置き、両手をつきます。顔を近づける→戻すを繰り返すように、腕立て伏せを5回。このとき、背中に意識を置いて胸を開きましょう。これを3セット行なうことで、バストが正しい姿勢にリセットされると同時に大胸筋を鍛えることができます。

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最終更新:9/14(水) 17:30

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