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食べるまでわずか2分。「水漬けパスタ」の作り方

ライフハッカー[日本版] 9月14日(水)19時10分配信

パスタ料理は自炊料理の定番と言っても過言ではないほど手軽で簡単な料理の1つです。パスタを茹でてソースと絡めるだけで出来上がるので、週に何度もパスタを作る方も多いかもしれません。

ところで、パスタを作る時間を劇的に短縮できる方法をご存知ですか?

簡単だけど茹でる工程が面倒なパスタ料理

これから気温の高い時期に入ってくると火を使うキッチンが暑くて、自炊をする気がなくなります。

またパスタを茹でるには、お湯を沸かすのにまず5~10分かかり、さらにそこからパスタを茹でるのに5~10分かかるので、仕事で疲れたときなどにはたったそれだけの時間でも面倒です。

茹でる工程をカット&もちもちで美味しい「水漬けパスタ」がおすすめ

そこでおすすめなのが今話題になっている「水漬けパスタ」という調理法がです。その名の通り、パスタを熱湯でゆでる代わりに「水に漬ける」という手法です。

「そんな方法で食べられるものができるのか?」と不安になるかもしれませんが、生パスタの食感に近いもちもちとしたとっても美味しいパスタができますよ。

「水漬けパスタ」の作り方

材料

・乾麺パスタ(早ゆでタイプではないもの)
・お好みのパスタソース

今回使ったのは無印良品の合わせる「レモンチキンとグリル野菜のトマトクリーム」というパスタソースです。

1.パスタを水に浸ける

パスタは早ゆでタイプを使うと千切れるほどふにゃふにゃになってしまうので、必ず早ゆでではない通常の乾麺を使用してください。

容器はパスタ保存ケースや角型バットなどがおすすめです。水はパスタ100gに対し300ml以上が目安です。

2.冷蔵庫でしばらく浸水

蓋かラップをして冷蔵庫で保存します。浸水時間はパスタの太さによって変わり、1.4mm(1時間)、1.7mm(1時間半)、1.9mm(2時間)以上が目安です。

目安以上の時間であれば、1日程度漬けておいてもまったく問題ありません。

3.フライパンでソースと一緒に1~2分加熱したらできあがり

フライパンでパスタソースを煮立たせ、その中に水漬けしたパスタを投入します。

1~2分に一緒に加熱すると、パスタの色が白っぽい色から見慣れた透き通った色に替わります。すべてのパスタの色が変わればもちもちの食感が美味しいパスタ出来上がりです。

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最終更新:9月14日(水)19時10分

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