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「iOS 10」へのiPhoneアップデート方法、4つのポイント

WIRED.jp 9/14(水) 11:00配信

アップルは、iOSのアップグレードを9月13日(米国時間)から段階的に展開している。実際にiOS 10のアップデートがあなたのiPhone、iPad、あるいはiPodに届くまでには、24時間以上かかる可能性がある。

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1.バックアップを

これは経験則だが、アップデートの前にはデヴァイスをバックアップすべきだ。アップデートの間に端末がフリーズすることは珍しくはなく、何か大きな更新作業をする前には、全てをバックアップするのが大事だ。iCloudでもiTuneでもいい、バックアップ内容が最新状態になるよう準備しよう。

2.家に帰ったほうがいいかも

アップデートをインストールするためにしなくてはいけないことが2つある。まず、アップデート時にはバッテリー残量が少なくとも60パーセントあるか、充電器に接続されている必要がある。また、デヴァイスはWi-Fiに接続しておく必要がある。通常回線でアップデートしようとしても、うまくいかない。

3.容量の問題もある

iOSアップデートのためには、デヴァイスに1~2GBの空きメモリが必要だ。アップデートの前に、最低2GBのメモリを必ず空けておこう。しかし、これは16GBのiPhone(あるいはiPad)では大問題になる。

4.あとは、タップ

アップデートの準備ができたなら、デヴァイスがあなたにそう教えるべくアラートを出してくれる。あるいはマニュアルでもチェックできる。〈設定〉アイコンをタップし、次に〈一般〉、〈ソフトウェア・アップデート〉とタップすれば、アップデートが準備できているかがわかる。

ダウンロード時間はWi-FI速度やアップルのサーヴァーが処理しているトラフィック量次第だが、30分から1時間かかると考えておけばいい。そしてダウンロードが完了したら、その新しい機能を楽しんでほしい。

MICHAEL DURAN

最終更新:9/14(水) 12:19

WIRED.jp

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