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眠りを浅くしてしまう4つのよくある間違い

ライフハッカー[日本版] 9月14日(水)23時10分配信

Dumb Little Man:午前3時、目が覚めてしまいベッドの上をゴロゴロしてもう一度眠ろうとしてもどうしても眠れない...!

誰でも一度はこんな経験があるのではないでしょうか? 私も不眠に悩まされてきました。今回は、眠りを浅くしてしまうよくある間違いを4つ紹介します。深い眠りを確保するために以下のことに気をつけてみてください。

1. 遅い時間にカフェインを摂り過ぎる

カフェインの摂取に関しては、気をつけなければいけないことがいくつかあります。

朝にコーヒーを1杯飲み、午後にもう1杯飲む人もいるかもしれませんが、それだとカフェインの摂り過ぎかもしれません。

カフェインは細胞代謝を促進し、アデノシン受容体を鈍らせて脳を目覚めさせます。脳にとっては最高のドラッグです。

しかし、アデノシン受容体が鈍化すると、睡眠に影響します。神経伝達物質生成が低下し、メラトニンが増えることで眠りが誘導されるのですから。

カフェインの持続時間は平均8時間と言われています。そのため、午後4時~5時にコーヒーを飲むと大切な睡眠時間を失ってしまうかもしれません。

*ルールその1:午後2時以降はカフェインを摂らない!

2. ブルーライトと目の関係

「就寝前にスマートフォンを見ないほうが良い」という、よく言われる話は本当のことです。

就寝1~2時間前に電子機器をオフにするだけでずっと質の良い眠りを得ることができます。LEDライトが登場するまで、ブルーライトを発するのは太陽だけでした。ブルーライトはメラトニンを減少させて1日のスタートを心地よく切れる作用をもたらします。

今では私たちの周りにたくさんある電化製品。その多くがLEDライトからブルーライトを発しており、眠りにつくために必要なメラトニンの生成を邪魔します。ある研究によればブルーライトは毎晩生成されるメラトニンの量を半減させ、血流の中でメラトニンが持続する時間も減るそうです。つまり、睡眠の質が低下し、睡眠時間も短くなってしまうのです。

そこで、私はとあるハックを使っています。

ブルーライト眼鏡(Amazonでたった10ドルで買えます)は有害なブルーライトをほとんどカットでき、安心して日没後のインターネット利用を可能にしてくれます。

*ルールその2:電子機器の電源を切るかブルーライトから目を守る補助器具を使う

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最終更新:9月14日(水)23時10分

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