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黒木瞳、「ワガママ女優」との悪評…監督映画が大コケで55歳の大胆濡れ場解禁か

Business Journal 9月14日(水)22時30分配信

 あの黒木瞳が齢55にして“脱ぐ”との情報が、芸能界を駆けめぐっている――。

 なんと、再び大胆な濡れ場を全面解禁するというのだ。黒木は2005年公開の映画『東京タワー』で岡田准一(V6)を相手に濡れ場を披露して以来、“脱ぎ”をほぼ封印していた。

「前回は黒木が44歳の頃の話ですよ。以降濡れ場のある役を避けてきた理由は、名門校に通っていた年頃の愛娘のことを思いやってきたからです。黒木が過去に映画『化身』や『失楽園』などで過激な濡れ場を演じたことで、娘さんが周囲からからかわれたこともあったそうです」(芸能界関係者)

 黒木が惜しまれながらも濡れ場を封印した理由は、ほかにもあるという。

「黒木は40代後半に入ってから、自身のボディーラインに自信を持てなくなったようです。歳相応に肌荒れが出たり体の線が崩れ始めたりし、演技派女優としてあえて濡れ場を封印していたのです。ここ数年、黒木は主演こそ少なくなったものの、脱がなくも女優として順調に仕事をこなしているといってよいでしょう」(芸能事務所関係者)

 その黒木が、今改めて濡れ場を解禁するというのだが、その理由について同関係者は語る。

「正確な金額はわかりませんが、黒木が監督を務めた映画『嫌な女』が大赤字を叩き出してしまったことが影響しているようです」(同)

 映画『嫌な女』は6月25日に公開されたが、劇場は閑古鳥が鳴き続け、作品を評価する声は聞こえてこない。唯一称賛されたのは、W主演で起用された吉田羊と木村佳乃の演技力のみという皮肉な結果になってしまった。

「業界内では、『無駄なアップや意味のない長回しがやたらと多い』『照明も暗く、カメラの特性を理解していない』『結局、あの作品で何を伝えたかったのかよくわからない』といった“ダメ出し”の声ばかり。興行収入も数千万円レベルのようで、制作費やPR、上映する映画館を確保する費用が賄えず、数千万円から1億円弱の借金を背負いこんだもよう。黒木は濡れ場を解禁することで、この赤字額を補填しようとしているともいわれています」(同)

 そんな黒木だが、業界内での評判は芳しくない。

「黒木といえば“ワガママ”という印象しかありません。とにかく収録現場では自分が一番大事にされなければ気分を害してしまう。非常に扱いにくい女優です。ですが、今でも大人の女優としての色気があることは認めます。普段も好んでミニスカや下着が透けるブラウスなどを着用しています。ジムに通って肉体改造して、自信を取り戻したようです」(テレビ局関係者)

 黒木の魅力は衰えそうにない。
(文=編集部)

文=編集部

最終更新:9月14日(水)22時30分

Business Journal