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意外に遅い? メッシ、開始2分台でのゴールはCL自己最速記録

フットボールチャンネル 2016/9/14(水) 11:40配信

 バルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシは、現地時間13日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)グループステージ初戦、セルティック戦でCLにおける自身の最速ゴールを記録した。13日付けスペイン紙『スポルト』が伝えている。

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 メッシはセルティック戦でキャリア通算40回目となるハットトリックを達成し、チームの7-0の大勝に大きく貢献した。先制点を記録したのは開始から2分46秒で、これはCLにおけるメッシの最速ゴールとなった。

 他の大会も含めると、バルサでの最速ゴールはあと10秒ほど速い。2010年8月に、リーガエスパニョーラのラシン・サンタンデール戦で開始2分34秒でのゴールを記録している。アルゼンチン代表も含めると、2014年W杯ナイジェリア戦のキックオフから2分26秒後に記録した得点がメッシの最速ゴールだ。

 CLにおける歴代最速ゴールは、2007年にバイエルン・ミュンヘンのFWロイ・マカーイがレアル・マドリー戦で記録した開始10秒。リーガでは元バジャドリーのFWホセバ・ジョレンテが2008年に7秒あまりでのゴールを記録している。キャリア通算500ゴール以上を記録してきたメッシの最速ゴールが2分台というのは、意外に遅いものだと感じられるかもしれない。

フットボールチャンネル

最終更新:2016/9/14(水) 11:44

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