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PSG戦で退場のジルー、相手MFを非難「彼の振る舞いには本当に驚いた」

フットボールチャンネル 9/14(水) 20:40配信

 アーセナルのFWオリビエ・ジルーは、チャンピオンズリーグ(CL)のパリ・サンジェルマン(PSG)戦でレッドカードを受けたプレーに関して、相手側に非があったとして不満を口にしている。14日付の英紙『デイリー・スター』が同選手のコメントを伝えた。

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 現地時間14日に行われたCLグループステージ初戦の試合は1-1のドローに終わったが、両チームともに退場者を出し、10人で試合を終えることになった。ジルーとPSGのMFマルコ・ヴェッラッティが試合終了間際に衝突し、ともに2枚目のイエローカードを受けたことによるものだ。

「1枚イエローカードを受けていたから、波風を立てたくはなかった」とジルーは、退場にならないよう気をつけていたことを強調。2枚目のカードに繋がった場面を振り返り、次のように語った。

「ヴェッラッティを妨害する形になり、彼は自らグラウンドに倒れ込んだ。理解できないよ。(その後)マルキーニョスに後ろから押されて、ヴェッラッティがどういう形で2度目の転倒をしたのかは分からない。それが状況をエスカレートさせた。起こったことを審判が見ていたかどうかも分からないから、不満だよ。彼の振る舞いには本当に驚いたね」

 ジルーとヴェッラッティが一旦倒れて起き上がったあと、マルキーニョスがジルーの背中を押し、そのジルーの足に当たったヴェッラッティが再び転倒した様子は映像でも確認できる。マルキーニョスはその後2人の間に割って入りジルーの胸を押したが、処分を下されることはなかった。

 グループステージ第2節はアーセナルがホームでバーゼルと、PSGがアウェイでルドゴレツと対戦する。処分の取り消しなどがない限り、ジルーとヴェッラッティはそれぞれの試合に出場停止となることが見込まれる。

フットボールチャンネル

最終更新:9/14(水) 21:08

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