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流行をチョイおさえで脱・非モテ! 秋の買い足しマストアイテム5【アラサー編】

週プレNEWS 9/14(水) 15:00配信

クローゼットにある定番のデニムやチノパン、シャツやTシャツにプラスの1アイテムするだけでグンとオシャレに! しかも、ファストファッションならお値段以上の効果の期待大。

【写真】この秋、クローゼットにプラスしたいアイテム

スタイリストの八木啓紀(ひろのり)さんのアドバイスをもとに、この秋は脱・非モテファッションを目指してみないか?

* * *

【追加アイテム1】 柄Tシャツ 

トップス選びは無難に単色かイラスト、もしくは柄を取り入れたとしてもボーダーがごく一般的レベルのファッションだろう。しかし、柄Tシャツを1枚投入するだけで、おしゃれ度が急激に上がる!

「単色よりも思い切ってポップな総柄を取り入れたほうが、一気におしゃれ感が増します。アウターのインナーやニットの裾(すそ)からのぞけばポイントになりますし、ダークカラーのロング丈のアウターをはおっても印象も重くなりません。ユニクロやGAPなどベーシックなブランドのアウターほど合わせやすいと思います」



しかも、今回チョイスしたH&MのTシャツには、秋冬のトレンド蛍光色が入っている。難易度が高い蛍光色でも、ポイントに使われている程度なら取り入れやすいということだ。

「合わせたいボトムスの色をひとつの基準にすると、柄を選びやすいと思います。今回はデニムとコーデするのを意識して、ネイビーが使われているものを選びました」

柄Tシャツはシーズン終わりになると、セール価格で出回りやすいアイテム。その時を狙って購入するとお得に買えるぞ!

【追加アイテム2】 ガチャベルト




ハイウエストのボトムスに合わせるため、今年のベルトは長めが流行。その恩恵を受けられる買い足しアイテムは、ガチャベルトだ。

「カチッとしまうと子供っぽいので、ベルトはできる限り長く垂らしておきましょう。長さが中途半端だと思ったら端を内側に入れて垂らします(写真)。色は流行色のカーキがおススメです。ボトムスの定番カラーのネイビーにも合うし、アースカラーなのでどんな色にもハマりがいいです」

ちなみに、おしゃれ上級者の場合は「あえてスラックスに合わせてドレスダウン」という手法でガチャベルトを使うこなすという…。

【追加アイテム3】 ジャージ素材のトップス

今年の流行りのひとつがジャージ素材。ラクに着られそうな素材な分、デザインの選び方が重要なポイントに。

「カジュアルな素材だけに、デザインひとつで休日のお父さんになっちゃいます。そうならないために、海外系のファストファッションショップへ足を運んでください。ジャージひとつとってもデザインされていて、おしゃれに見えやすいのが特徴です」



定番アイテムにプラスするからには、いつもと違う店に行くのも手だ。

「選ぶ時のポイントは、デザインのポイントがあるかどうか。襟がボトルネック(首にそって襟が少し立ち上がったネックラインのこと。ハイネックの一種)だったり、ジッパーの形がユニークかを目安に探すといいと思います」

それだけで、いつものボトムスに合わせてもご近所すぎないカジュアルさを演出できるとか!

【追加アイテム4】 MA-1

今年、流行のアウターといえばMA-1。男女問わずファッション誌で取り上げられる最旬アイテムだ。

「最近ではリーズナブルな価格で購入でき、様々なコーディネイトにも合いとても重宝します。色違いで持っておいてもいいと思います」

手持ちのデニム、チノパン、Tシャツ、チェックシャツでも合わせやすいため、1枚持っておくと便利だ。例えば、ユニクロならオリーブ・ブラック・ネイビー・ライトグレーの4色で3990円(税別)とリーズナブルで、通販ではXSから4XLまでサイズも豊富に展開中。

「“THEミリタリー”ではないためシルエットもすっきりしたキレイ目ですし、マットな質感もいいですね」

気軽に取り入れやすいMA-1は、この秋冬に取り入れたいアウターの1枚であることは間違いない。

【追加アイテム5】 ジャージ素材のスラックス

またまた今年流行りのジャージ素材だが、今度はスラックス。ジャージといえば部屋着、パジャマ…超カジュアルなアイテムしか思い浮かばないが、選び方次第ではおしゃれに着こなせるらしい!

「型をスラックスにすることでシルエットがタイトになり、Tシャツを着ても部屋着風を避けられ、ジャケットも合わせられる。Tシャツとトレンチコートだけでも十分キマります」

あえてのジャージ素材でおしゃれさを出す…とは、かなり難しそうだが、買うときのポイントはコレ。

「センタープリーツがあるか、ないか。僕が『cos』で見つけたスラックスは、センタープリーツを縫って立たせたデザイン。これにより、スラックス感が際立ち、ジャージ素材特有のひざ抜けがないのできれいに着られます」

ちなみに『cos(コス)』とは、H&Mの上位ブランドでヨーロピアンテイストのデザインが特徴。日本には2014年に青山に上陸している。



★続編⇒『大人の渋さは残しつつ“脱・おっさん”! 秋の買い足しマストアイテム5【アラフォー編】』

(取材・文/渡邉裕美)

最終更新:9/23(金) 16:13

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