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デブ期でもめげないダイエット、5つのコツ【元アイドル22kgヤセへの道】

女子SPA! 9/14(水) 9:10配信

<元SDN48・なちゅ【22kgヤセへの道】41話>

 22kgのダイエットに成功したものの、リバウンドにも“成功”している私。ダイエットと常に戦っているダイエットレンジャーなちゅです。

⇒【写真】なちゅ作の朝食、ピカチュウトースト

 今回は、自分の中で「デブ期」にある私が、またダイエットするために最初に何をするかをご紹介します。このデブ期は一番痩せやすいチャンスの時期。私はコレらを実行して、さっと5kgぐらいは落とそうとしています。

◆コツ1.調子が良い日しか体重計に乗らない

 デブ期の体重計の数字ほどストレスはありません。一度デブ期の体重を把握したら私は「今日は痩せたっぽい日」しか体重計に乗りません。自分のデブな体重を分かっているのに何度も見るのは、私はやる気を変に削がれて放棄してしまいたくなるからです。占いで良いことしか信じない人のようにポジティブな数字を目に入れて前向きにダイエットに取り組みます。

◆コツ2.夜ご飯だけ気をつける

 デブ期に「明日は何も食べない!」と気合いを入れまくって痩せたことも、もちろん何度もあります。でも、そのストレス・反動で一週間後には爆食して同じ体重超え。つまりの無意味。私の人生こんな事の繰り返しです。

 まずは朝と昼は無理せず好きな物を食べます。夜ご飯は野菜系にするだけ。こんな感じが一番続きました。ストレスもほぼありません。

◆コツ3.美意識の高いお友達に会う

 ダイエットの話ばかりする日々にもっていきます。ネットサーフィンもインスタの美しい体巡り。読書もダイエット本。

 そして一番効果が高いのが、美意識の高い女友達に会うこと。アイドルの友達、ヨガの先生や、普通にただ可愛い友達。ランチをして驚くのは、まぁ食べないこと! で、一日にどれぐらい食べるか聞きます。「今日この後は何をどれくらい食べるの?」。

 その回答の半分ぐらいが、本当に食べている量ですね。

 可愛い友達を見て自分の豚さを反省して、友達に感謝します。

◆コツ4.ヨガ・短時間集中のエクササイズをする

 ウォーキングは良いのですが、太りすぎた私は膝にきちゃいます。なので、ヨガで汗を流すか、無理しない短時間のキックボクシングや、軽い筋トレをします。これだったら毎日出来ます。

 膝や腰を痛めてしまうと、翌日動けずまた食べてしまい、デブに逆もどり。毎日できるものを選びます。

◆コツ5.寝まくる

 夜にお腹がすいたらベッドで本を読みます。文字を長々と読めないので、めっちゃ眠くなります。寝ることが一番簡単に痩せるコツですから、デブは夜までにたくさん疲れて、早く寝るべきなんです。

 もちろん、寝ている間に成長ホルモンが分泌することもありますし、最強のダイエット=寝る。だと思います。寝れればね(笑)。

 さぁて、早くデブ期からポチャ期に行きたいダイエットレンジャーなちゅ。毎日頑張ります! ダイエットレンジャーの方いますか? 一緒に痩せましょう!レッツブー!

<TEXT/なちゅ>

【なちゅ】

1984年大阪生まれ。’09~’12年、アイドルグループ「SDN48」に所属。現在はタレント活動のほか、書道師範を活かして「ボディ書道」を広めている。2015年6~11月の4ケ月で22kgの減量に成功。ダイエット検定1級を取得。

LINE BLOG http://lineblog.me/nachudesu1223/

女子SPA!

最終更新:9/14(水) 9:10

女子SPA!

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。