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旬のうちに国産の生牡蠣を食べ比べ!駅から徒歩1分のオイスタバーがアツい!

東京カレンダー 9月14日(水)16時20分配信

9月を迎え、時期的に「牡蠣」が美味しいと言われるシーズンを迎えた。ぷりっぷりっの生牡蠣を一口で含めば、まさに“口福”と言える瞬間がそこに待つ。

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どうせなら国産の美味しい牡蠣を!というグルメなあなたにオススメしたいのが、参宮橋駅より徒歩1分のところにある『ミトラタカセ』。

独自のルートで手にいれた国産の生牡蠣を常に数種類用意し、6種の食べ比べなど牡蠣ラバーにはたまらないメニューが豊富だ。さっそく、いま食べるべき激ウマ牡蠣を紹介していきたい!

国産の牡蠣がここまで食べれるなんて……!

まずはこのビジュアルに目が釘付けになるだろう。大きな樽に乗せられた生牡蠣は全部で12ピース。今回は日本で最も多く出荷される「真牡蠣」「岩牡蠣」を合わせて6種類用意してもらった。

このビジュアルの美しさに、樽を抱えてインスタグラム用に撮影する人も多く、確かに“いいね”が貰えそうなインパクト。以外にもここまでの国産の生牡蠣を扱っている店は都内でも少なく、オイスターバーなどで見かける数多くの牡蠣は海外産が混ざっていたりする。

和食を扱う本店の『高瀬』と同じ「尾坪水産」から、毎日新鮮な牡蠣を仕入れており、カジュアルに牡蠣を愉しんでほしいという気持ちからこの価格設定で行っている。どれも身は大きく、口に含めばクリーミーな牡蠣の旨味が口いっぱいに広がっていく。このボリュームでこの価格、かなりお得なのではないだろうか。

さらに美味しさを知ってもらうべく、ここで何種類かの牡蠣をより詳しく紹介していきたい。

北海道・仙鳳趾(せんぽうし)

仙鳳趾(せんぽうし)は北海道釧路町の東側で、「厚岸湾」の端に位置する。潮の流れが少しきつく、そこで育った牡蠣は身の締まったプリプリとしているものが多い。

殻に対して身が大粒なため、一口では入りきらないほどの大きさ。強い甘味と濃厚でコクのある味わいが特徴で、かなりまろやかである。

ちなみに北海道の東側は涼しい気候のため、年間を通じて水温が低く、一年中牡蠣を食べることができるという。仕入れ状況にも異なるが、比較的『ミトラタカセ』でもよく扱われる牡蠣のひとつだ。

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最終更新:9月14日(水)18時20分

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