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DaiGoのフォーク曲げ「練習に500万円」と堀江氏に明かす

NEWS ポストセブン 9月15日(木)16時0分配信

 9月12日に堀江貴文氏が新著『ウシジマくんvs. ホリエモン 人生はカネじゃない!』発売記念のトークイベントを都内で開催。ゲストに招かれたメンタリスト・DaiGoは、フォーク曲げの練習のためのフォーク代に「500万円使った」との過去を明かし、「お金と時間は自分のやりたいことのために投資したほうがいい」と呼びかけた。
 
 堀江氏の「フォーク曲げはインチキ臭い。何でやってたの?」との問いかけに、DaiGoは「1分間でぱっと見てわかり、(視聴者の)印象に残すための“エサ”としてやっていた」と経緯を説明。その練習に「1日100本とか200本以上を2~3年間やった。全部で10万本ぐらい曲げた」と振り返った。100円ショップの「2本100円」のフォークを買い、計500万円は費やしたという。
 
 堀江氏は「10万本? 500万円? すげぇな」と驚きを隠さず、さらに「曲がったフォークはどうしてたの?」と質問。DaiGoは「そっちのほうが大変で、ゴミ箱に入れると重いし、ゴミ袋に入れても穴が開くし、むき出しだと怪しい新興宗教(と誤解される)。結局、業者にまとめて引き取ってもらっていました」と打ち明けた。

 堀江氏は新著で「洗脳」「マインドコントロール」もテーマにしていることから、「自分のやりたいことのために、人の心をコントロールすることもある?」と続けて質問。DaiGoは「交渉が有利になるように使うことはある。でも、もともとその方向を向いていない人の心を無理に向けても、結局、その人は全然役に立たない。(メンタリズムは)本人が好きなことをより好きだと思うように役立てるもの」と説明した。

 お金や仕事との向き合い方ついて、DaiGoは「嫌いなことをやるくらいなら、ゴキブリを触るほうがまだマシ」と笑いを誘った上で、「やりたいことをやりまくっていたら、たまたまテレビに取り上げられるようになった。大事なことは、認められたいとか、お金を稼ぎたいからやるのではなく、自分が昼夜忘れて、コストも考えずにやれることに出会うこと」と話した。

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最終更新:9月15日(木)16時0分

NEWS ポストセブン