ここから本文です

青春基地代表が社会起業家の登竜門に挑む

オルタナ 9/15(木) 13:17配信

NPO法人青春基地の石黒和己代表理事は9月15日、社会起業塾2016(主催:NPO法人ETIC.)の支援対象起業家に選ばれた。同塾は、NPO業界の最前線で活躍する起業家を輩出しており、社会起業家の「登竜門」として位置付けられている。石黒さんは、「単に活動を続けるだけでなく、本当の意味で社会を変える仕組みをつくりたい」と意気込む。(オルタナS副編集長=池田 真隆)

社会起業塾は、NPO法人ETIC.が2002年から始めた社会起業家を支援するプログラム。日本電気、花王、エヌエヌ生命保険、NTTドコモの4社がオフィシャルパートナーとして、起業家を支援する。これまでに、認定NPO法人・フローレンス駒崎弘樹代表理事、認定NPO法人カタリバ・今村久美代表理事、認定NPO法人かものはしプロジェクト・村田早耶香共同代表らを輩出してきた。

今年度は51の起業家から応募があり、9人が選ばれた。石黒さんは1994年生まれで、最年少。青春基地では、「想定外の未来をつくる!」をコンセプトに、10代向けのウェブメディアを運営している。ウェブメディアの名称は、団体名と同じ「青春基地」。このメディアの特徴は、中高生が記事の企画・執筆を行うこと。メディアの運営を通して、中高生向けのアクティブラーニングを行う。

最終更新:9/15(木) 13:17

オルタナ

記事提供社からのご案内(外部サイト)

「持続不可能」な漁業との決別
なぜ待てない? 資源の回復に必要な「我慢」
違法漁業や人権侵害、高まる企業リスク
ビジネスで追及する「真の美しさ」とは

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。