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仕事や付き合いのパーティーで「2杯だけ飲む」という戦略

ライフハッカー[日本版] 9/15(木) 12:10配信

お酒との付き合い方や、お酒に強いとか弱いというのは、人それぞれだと思いますが、今度パーティーに行くことがあれば、きっかり2杯お酒を飲むとうまくいくと思います。普段まったく飲まない、もしくは1杯だけ飲むような人は、そのまま自分のペースを守った方がいいですが、それ以外の人は2杯だけ飲むというのを試してみてください。

ここで言う「パーティー」というのは、仲の良い家族や友だち同士の集まりよりも大きい会のことです。たくさんの人が集まって、お酒を飲んだりしており、その中には自分が知らない人や好きじゃない人、仕事を一緒にしなければならない人がいたりするようものです。

2杯では少ないと思いますか? しかし、実際にはそうでもありません。最初に1杯飲み、後で別のお酒をもう1杯飲むような場合は特に、2杯だけ飲むのは抑えたお付き合いの飲み方になります。少しリラックスして、気楽な気分になるでしょう。しかし、だらしなくなったり、荒っぽくなるようなことはありません。パーティーの主役にはなりませんが、好きじゃない人や、一緒に仕事をしなければならない人のいるパーティーで、主役になる必要はありません。

パーティー全体で2杯だけ飲むというのは、どのようにすればいいのでしょう? まず、1杯飲みます。自分が好きなもので、お酒だとわかるものを、ゆっくりと慌てずに飲みましょう。甘くてフルーティーなカクテルのような飲み物にするくらいなら、ノンアルコールのジュースを飲んだ方がいいかもしれません。

ここでは今流行の濃いIPA(インディアン・ペール・エール)のようなビールを、これ見よがしに飲むのがいいです。苦いのが良いビールの証拠だとは思いませんが、苦味は良いビールの特徴のひとつであり、苦いビールが好きなら、(クラフトビールの小さめの瓶であれば)瓶ごと飲むのがおすすめです。友だち、もしくは知り合いが自分の最初のビールを飲み干して、全員に「もう一杯どうですか?」と勧めても、自分のビールがまだ半分残っていたら「ありがとうございます。でもまだこれが残っていますから」と言います。

バーボンやスコッチをグラスでゆっくりとすするのも、同じような効果があります。じっくりと味わいましょう。他の人がすぐに飲み干したいなら、そうさせましょう。

最終的に、まったく飲んでいない訳ではないので、1杯目は飲み干すことになります。そうしたら、次は何か別の、爽やかな炭酸のようなものを飲みましょう。クランベリージュースと炭酸を混ぜたものでもいいかもしれません。他の人が何を飲んでいるのか気になる人は、気付いて何か言ってくるかもしれません。説明のようなことをする必要はありませんが、自分の飲んでいるものを少しだけ飲んで、微笑みながら「自分のペースでやってます」と言いましょう。実際に、あなたはその時、自分のペースで飲むということをやっているのです。

たとえば、6杯、もしくは8杯飲むと決めていたら(おすすめはしませんが)、最初の1杯は水分補給のためにノンアルコールの飲み物にしましょう。パーティーでは、誰もがどのくらい飲むかを決めておいた方がいいです。

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最終更新:9/15(木) 12:10

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