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デヴィッド・ボウイのニューアルバム、生前最後の3曲収録。

VOGUE JAPAN 9/15(木) 21:00配信

デヴィッド・ボウイのニューアルバムに生前最後の作品となった3曲が収録されることになった。ニューヨークで上演されたボウイのミュージカル『ラザルス』のキャストとバンドによる同名2枚組サウンドトラックアルバムが発売を控えているが、そこにボウイが生前最後にスタジオレコーディングした『ノー・プラン』『キリング・ア・リトル・タイム』『ホエン・アイ・メット・ユー』の3曲が収録されることがわかった。

この未発表音源3曲は、ボウイの『★(ブラックスター)』にも参加したダニー・マッカスリン率いるカルテットと共にレコーディングされ、ボウイとトニー・ヴィスコンティが共同プロデュースを務めた。

また、CDにはボウイによる『ラザルス』のオリジナルバージョンも収録される。

9月15日にロンドンで開催される2016年マーキュリー賞では、ボウイ追悼のために特別パフォーマンスが行われる予定だ。舞台『ラザルス』のメインパフォーマーであるマイケル・C・ホールがボウイの遺作となったアルバム『★』からの曲を同授賞式で披露することになる。本アルバムは同賞にノミネートされており、ボウイにとって2002年作『ヒーザン』、2013年作『ザ・ネクスト・デイ』に続く3度目の同賞ノミネートとなる。

Text by Bangshowbiz

最終更新:9/15(木) 21:00

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