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晩夏の装いの参考にしたい。この夏を締めくくるCLUTCHMAN’S SNAP in New York

エイ出版社 9/15(木) 17:30配信

ファッショントレードショーCapsule

7月にニューヨークで開催されたファッショントレードショーCapsule。ニューヨークという土地柄から、都会的で洗練された夏のおしゃれを楽しむファッション業界人が多く集まった。その中から特に気になった9名を紹介。 基本的にはベーシックながら気の利いた小物や色でアクセントをつけるなど、参考にしたいテクニックばかりだ。

【SNAP:Person 1】

Greg Lellouche
BLUE BLUE JAPANらしい、濃淡のあるインディゴパッチワークジャケットを主役に。

【SNAP:Person 2】

Spencer Lemon
Nonnativeのシャツ、ENGINEERED GARMENTSのTシャツ、POST O’ALLSのパンツと、世界で活躍する日本人デザイナーのブランドを愛用。アースカラーに白シャツが映えている。

【SNAP:Person 3】

Alessandro Squarzi
イタリアンスタイルとアメリカンヴィンテージのミックスを提案するアレッサンドロ。本誌最新号では、彼のショールームやオリジナルブランドについて紹介中。

【SNAP:Person 4】

Max Poglia
本誌でもお馴染みのハンドメイドナイフクラフトマン、マックス。定番のシャツ+ジレスタイルは、夏はバンドカラーを選んで涼しげに。

【SNAP:Person 5】

Betts Dehart
上下共に彼のオリジナルブランドLUCID FCのもの。グラフィックやロゴは子供っぽくなりがちだが、モノトーンなら大人っぽく着られる。

【SNAP:Person 6】

Mark Morris
会場でひと際目立っていたマーク。なんといってもシャツのチョイスが素晴らしい。派手な柄でもボタンをトップまで留めかっちりと着れば”やりすぎ感”を軽減できる。小物はヴィンテージで統一。

【SNAP:Person 7】

Dominic Sandag
S.K.manor hillのオープンカラーシャツで、大人のリラックスコーディネイト。オリエンタルな彼の雰囲気ともマッチしている。

【SNAP:Person 8】

Roy Caires
夏の必須アイテム、半袖シャツは柄とアイウエア選びで「脱・定番」を。彼がかけているデザイン性のあるメガネはRAPPというブランドのもの。

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最終更新:9/15(木) 17:30

エイ出版社

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。