ここから本文です

マンCがアグエロのハットトリックでCL初戦快勝! “香川の親友”ギュンドアンも上々デビュー

Football ZONE web 9月15日(木)11時10分配信

シティが序盤からゲームを支配して完勝 今季のシティは公式戦5戦5勝、勝率100%を誇る

 ジョゼップ・グアルディオラ新監督が就任したマンチェスター・シティは、前日豪雨の影響で順延となった9日のUEFAチャンピオンズリーグ(CL)初戦、ホームのボルシアMG戦に臨んだ。エースのアルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロがハットトリックを達成する活躍もあり、シティが4-0と圧勝。今季、プレミアリーグ4戦を含めて公式戦は5戦5勝、勝率100%と勝負強さが際立っている。

英メディアが世界最強の「左利き」と「右利き」のベストイレブンを選出!

 4-1-4-1システムを採用し、1トップにはエースのアグエロ。2列目中央にはベルギー代表MFケビン・デ・ブライネと、ドルトムントから今季加入したドイツ代表MFイルカイ・ギュンドアンが新天地で初先発を飾った。試合は序盤からシティが圧倒的な支配力を見せつける。

 前半8分に左サイドのDFコラロフがクロスを送ると、ニアサイドに走り込んだアグエロが右足のインサイドで巧みに合わせて先制に成功。前半27分には、カウンターのチャンスからエリア内でギュンドアンが倒されてPKを獲得すると、これをアグエロが落ち着いて決めたてリードを広げる。

 また、後半32分にはアグエロがハットトリックを達成して3-0と一方的な展開となった。さらに後半アディショナルタイム、ナイジェリア代表の19歳FWケレチ・イヘアナチョアがダメ押しの4点目を叩き込んだ。

ギュンドアンが上々の内容でシティデビュー

 シティは昨季ブンデス4位のボルシアMGを全く寄せ付けず、試合を通じて数多くの決定機を作り出したうえ、強固な守備で無失点。終わってみれば4-0の完勝で、攻守両面の安定感はまさに盤石だった。

 一方、膝の脱臼という怪我を抱えて序盤戦は欠場していたギュンドアンだったが、上々のプレーを披露。正確なパスで好機を演出すれば、後半5分にはゴール右隅にシュートを放った。これは惜しくも好守に阻まれたものの、ドルトムントから加入した日本代表MF香川真司の親友は、高質なパフォーマンスでシティデビューを飾った。

 シティは、10日のマンチェスター・ダービーでユナイテッドを2-1と撃破しており、プレミアリーグでも好調をキープする。バルセロナ、バイエルンでタイトルの山を築いてきたグアルディオラ監督は早速、その巧みな手腕を見せつけているようだ。

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

最終更新:9月15日(木)11時10分

Football ZONE web

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

地球外生命を宿しているかもしれない1つの惑星と3つの衛星
地球外にも生命はいるのでしょうか?NASA(アメリカ航空宇宙局)の惑星科学部門の部門長であるジェームズ・グリーンと一緒に、地球外生命を宿していそうな場所を太陽系内の中で探してみましょう。 [new]