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オリヴィア・ワイルドが地下鉄で席を譲られず怒りのツイート、大論争へ

女性自身 9/15(木) 16:46配信

『ラッシュ/プライドと友情』や、TVドラマ『Dr.HOUSE』で知られる女優のオリヴィア・ワイルド(32)。現在、第二子を妊娠中のワイルドだが、ニューヨークの地下鉄で誰にも席を譲ってもらえなかったことをTwitterでこぼしている。

「どうでもいいことなんだけど、巨大なお腹を抱えた妊婦に誰も席を譲ってくれないのね。みんな健康体なのに。そういう人には、頭のすぐ横に立って、陣痛が来ますようにって祈ってやるわ」

セレブリティがこういった怒りのツイートをすると、ファンがすぐさま同調するものだが、今回は少々雲行きが違うようだ。

「騎士道精神はどこへ行ったんだ」「私も39週だけど、電車の中ではいっつも立ってます! 嘆かわしいわね」「そういうヤツの靴の中に破水してやれ」といった援護射撃も散見されるものの、多くはワイルドの非を鳴らすものだった。

「妊娠は病気でも障害でもない。あなたにはお金があるんだから、Uberを呼ぶかタクシーをつかまえなさいよ」

「後になって文句を言うより『すみません、もしよろしければ座らせていただけますか? 妊娠しているんです』と言ったほうがよかったね。コミュニケーションを取ろうよ」

「女性は男性と同じように扱われることを望んでるだろ。君もそうされたんだよ」

妊婦やベビーカーの扱いは、どこの国においても論争の火だねとなり得るようだ。

最終更新:9/15(木) 16:46

女性自身

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