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古巣に復帰した10人のビッグネーム。“出戻り移籍”で返り咲きを目指す名選手たち

フットボールチャンネル 9/15(木) 10:00配信

今季の夏の移籍市場も終了し、多くの選手が新天地を求めた。その中には、かつて自身が所属していた古巣クラブに復帰した選手もいる。今回は、古巣に復帰した10人のビッグネームを紹介しよう。(※期限付き移籍による復帰は除く)

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1.ポール・ポグバ(マンチェスター・ユナイテッド)

[所属歴]
マンチェスター・ユナイテッド(2012年1月~2012年8月)
ユベントス(2012年8月~2016年8月)
マンチェスター・ユナイテッド(2016年8月~)

 2012年夏、19歳の時に出場機会を求め、フリートランスファーで下部組織から育ってきたマンチェスター・ユナイテッドを飛び出したポグバは、移籍先のユベントスでその才能を開花させる。4シーズンの在籍中にはセリエAの4連覇に貢献、チャンピオンズリーグ(CL)では準優勝も経験した。

 そして23歳になった今、世界最高のMFと評され、レアル・マドリーやバルセロナといったビッグクラブへの移籍が噂される中、ポグバが選んだのは古巣への復帰だった。かつてフリーで放出された少年は、1億500万ユーロ(約126億円)という世界最高額の男としてオールド・トラフォードに帰ってきた。

2.マッツ・フンメルス(バイエルン・ミュンヘン)

[所属歴]
バイエルン(2007年1月~2008年1月)
ドルトムント(2008年1月~2009年7月) ※期限付き移籍
ドルトムント(2009年7月~2016年7月)
バイエルン(2016年7月~)

 ドイツ代表のフンメルスは今季、宿敵バイエルンへの“復帰”を果たした。バイエルンユース育ちのフンメルスであるが、トップチームでの出場は1試合のみ。2008年に出場機会を求めてドルトムントへとレンタル移籍し、完全移籍を果たした翌シーズンからドルトムントの守備を支えた。

 ネヴェン・スボティッチとのCBコンビはユルゲン・クロップ時代のドルトムントに欠かせないものであり、守備だけでなく優れた足元の技術から攻撃の起点となるパスを多く出すこともできる。

 今季はカルロ・アンチェロッティが新たに就任し、新しい時代を迎えるバイエルンにおいても守備の要として活躍することが期待されている。

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最終更新:9/15(木) 14:52

フットボールチャンネル

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