ここから本文です

ユベントスの英雄デルピエロがCLドロー発進の古巣に喝 「切り替えて次に向かえ」

Football ZONE web 9月15日(木)14時50分配信

ホームでセビージャ相手に“勝ちゲーム”を逃す

 イタリア王者ユベントスは、14日のUEFAチャンピオンズリーグ(CL)開幕戦のセビージャ戦で、内容的には勝ちゲームを逃す形でのスコアレスドローに終わった。衛星放送局「スカイ・スポーツ」でこのゲームを解説した元ユベントスの「10番」であるアレッサンドロ・デルピエロ氏は、「切り替えて次に向かえ」と古巣に強調している。

【一覧】海外日本人プレーヤー43人「最新推定市場価格ランキング」

 ユベントスはセビージャを前後半それぞれシュート1本に抑え、決定機も多く作るゲーム内容を展開したものの、セビージャ守備陣による決死のシュートブロックもありスコアレスドローに終わった。勝ち点2を逃す形になったゲームに対し、デルピエロ氏はユーベ魂を注入するかのように語った。

「僕がユベントスの選手だった時は、このようなゲームをしてしまった後は、すぐにページをめくって次の試合のことを考えた。まだグループステージは5試合の大きなチャンスを残しているのだから、失望する必要はないし、そんな時間もないんだ。とにかく、今日のゲームでうまくいかなかったことを探して改善すること。そしてもちろん、自信を失わずに進み続けるんだ」

 デルピエロ氏が活躍した1990年代後半から2000年代にかけてのユベントスは“鉄の団結”を持つチームと呼ばれ、接戦での勝負強さには定評があった。そうした時代を「10番」として作り上げてきたデルピエロ氏には、勝負を決めきれないこの日のチームは歯がゆく映ったようだ。それでも、自身の経験を踏まえて次のゲームに頭を切り替えることの重要性を、解説席からのメッセージとして残している。

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

最終更新:9月15日(木)14時50分

Football ZONE web

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

暗闇で光るサメと驚くほど美しい海洋生物たち
波のほんの数メートル下で、海洋生物学者であり、ナショナルジオグラフィックのエクスプローラーかつ写真家のデビッド・グルーバーは、素晴らしいものを発見しました。海の薄暗い青い光の中で様々な色の蛍光を発する驚くべき新しい海洋生物たちです。彼と一緒に生体蛍光のサメ、タツノオトシゴ、ウミガメ、その他の海洋生物を探し求める旅に出て、この光る生物たちがどのように私たちの脳への新たな理解を明らかにしたのかを探りましょう。 [new]