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CL初戦でトットナム黒星 前半のみで交代の韓国代表エースに最低評価 「道を空けた悲劇の男」

Football ZONE web 9/15(木) 16:30配信

ウェンブリーでモナコに1-2と敗戦

 トットナムは14日、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)のグループステージ第1節でフランスのASモナコと対戦し、ホームで1-2と敗戦を喫した。

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 新スタジアム建設工事の影響により、CLのホームゲームをウェンブリー・スタジアムで戦うトットナムは、2010-11シーズン以来となった欧州最高峰の舞台で出端を挫かれてしまう。前半15分、ショートカウンターからモナコのMFベルナルド・シウバにミドルシュートを決められると、同31分には左サイドからのクロスのこぼれ球をルマーに押し込まれ、2点のビハインドを背負ってしまった。

 反撃に出るトットナムは同45分、CKからDFトビー・アンデルヴァイレルトが強烈なヘディングシュートをネットに突き刺し1点差に詰め寄る。さらに後半も押し気味にゲームを進めたが、エースFWハリー・ケインらがゴール前でのシュート精度を欠き、手痛い黒星スタートとなってしまった。

 英紙「ロンドン・イブニング・スタンダード」の採点では、不発に終わったアタッカーが軒並み低評価となり、最低評価はDFベン・デイビス、MFクリスチャン・エリクセン、ケインらが及第点を大きく下回る「5」に沈んだ。そして、FWソン・フンミンも同様に最低評価の「5」となり、同紙は前半のみでピッチを後にした韓国代表エースを断罪している。

「早々に巡ってきたチャンスを…」

「モナコDFアンドレア・ラッジのゴールライン際のクリアに遭ってしまい、早々に巡ってきたチャンスを逃すことになった。マウリシオ・ポチェッティーノ監督の打開策により、道を空けることになった悲劇の男となった」

 10日に行われたプレミアリーグ第4節ストーク・シティ戦では2ゴール1アシストの結果を残しているソン・フンミンだが、モナコ戦では前半のみで見切られるなど、安定性の欠如が浮き彫りとなっている。

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

最終更新:9/15(木) 16:43

Football ZONE web

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