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西内まりやインタヴュー:よりクール、スタイリッシュに生まれ変わった『CUTIE HONEY -TEARS-』

ローリングストーン日本版 9月15日(木)16時0分配信

西内まりや主演の『CUTIE HONEY -TEARS-』が公開される。1973年のアニメから始まり、平成になってもドラマ化や映画化と、何度もリメイクされている息の長い作品だ。しかし"まりや版ハニー"は、今までとはひと味ちがう。

【写真あり】西内まりやインタヴュー:よりクール、スタイリッシュに生まれ変わった『CUTIE HONEY -TEARS-』

―『CUTIE HONEY -TEARS-』でキューティーハニーを演じる西内さんですが、2016年版は過去の作品とかなり印象が違いますね。

そうですね。世界観が一新されていて、今回は近未来的な作品になっています。

―"ハニーを演じてください"という依頼があった時は、どう感じましたか?

映画初主演ということもあってドキドキした反面、アクションをするというお話だったので、すごくうれしかったです。もともと体を動かすのは大好きですし、アクション映画に出演するのもずっと夢だったので、演じるのがとても楽しみでした。『キューティーハニー』は昔からある名作で、ファンの方が多いと思うんです。ただ今回は、これまでとはまたちがう、かなりスタイリッシュなハニーになるとのことだったので、私なりの"新しいハニー像"をしっかりと作り込んでいこうと思いました。

―確かに本作は、今まで見たことがないハニーになっていると思います。表面上は無機質で、しかし奥を覗くと実は情に厚くて・・・。

そうなんです。しゃべり方もクールだし、決めゼリフの"ハニーフラッシュ"も、今回は出てこないんですよね。

―今回、ハニーこと如月 瞳役を演じる上で心がけたことはありますか。

瞳が生きてきた中で感じたであろう気持ちを、ずっと胸に刻んでおくようにしました。彼女が登場する場面ひとつをとっても、みんなの窮地に現れてただ救って終わりというわけではなく、いろんなジレンマや複雑な感情を抱きながらの登場になっています。撮影は物語の進行通りというわけはないので、場面ごとに瞳がどういう気持ちなのか、それをどう表現するかについてはかなり意識していました。

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最終更新:9月15日(木)16時0分

ローリングストーン日本版

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