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最新の潮流は“特化型”スタイル!急増する『専門店型立ち飲み』5選

東京カレンダー 9/15(木) 5:20配信

その昔、立ち飲みといえば、おじさんたちが集う酒場というイメージが強かった。時は経ち、現在立ち飲みは若者からも支持を集めるように進化を遂げている。その、最新の潮流が“特化型”スタイルだ。天ぷらにラーメン、クラフトビールなど、ひとつのジャンルを深堀りする店が急増中。いま、行くべき特化型の立ち飲み店をご紹介しよう。

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【立ち飲み×天ぷら】女子も外国人も大好き! 立ち飲みの常識を超えた“天ぷらスタンディング”『喜久や 恵比寿店』

絶品天ぷらと美味しいお酒をリーズナブルに満喫

立ち飲みの気軽さはそのままに、本格派の天ぷらと選りすぐりのお酒がお洒落に味わえる。今まさに、多くの食通も注目する人気店。独自ルートで仕入れた旬の上質素材を、衣と油にこだわり揚げる約30種の天ぷらは、驚くほど軽やかでヘルシー。

合わせるお酒もポルトガルワインを筆頭に、日本酒、焼酎、果実酒など、うれしくも悩ましい充実ぶりだ。さらに揚げ場を囲み、くの字形に配されたテーブルは110cmという絶妙にもたれやすい高さに設計。ここにも長居を誘う秘密がある。

「トマトとモッツァレラのカプレーゼ(一口サイズ)」¥200はバジルソースで

灘銘酒の酒蔵「櫻正宗 上撰」¥380

揚げたてアツアツが目の前に登場!

【立ち飲み×アサヒスーパードライ】納得・満足の一本勝負! 唯一無二の注ぎ師が魅せる最高の「アサヒ スーパードライ」『ピルゼン・アレイ』

日本が誇る王様ビール。その新・感動体験を

扱うビールは、日本を代表するスーパー・スタンダード・ピルスナー「アサヒスーパードライ」のみ。その大英断も〝どこよりも誰よりもおいしいスーパードライを出す〞と業界で評判の佐藤裕介さんが店主と聞けば納得。

究極の一杯を提供するため、樽の管理、冷蔵システム、グラス選定、洗浄まで、準備に一切の妥協なし。適度に炭酸を抜いて液体の味わいを引き出すウワサの〝佐藤注ぎ〞に目を凝らしつつ、感動の一杯を待つ時間がなんとも心地いい。

間違いなくビールが進む! ドイツ名物「カリーブルスト」¥800

店主の佐藤裕介さん

左.店名はピルスナービールの故郷でもあるチェコの街“ピルゼン”と、裏道・狭い通りを意味する“アレイ”から発想
右.数寄屋通りの赤いファサードが目印

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最終更新:9/15(木) 5:20

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北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。