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戦車&戦艦に燃えろ! ウォーゲーミングジャパン【TGS2016】

日経トレンディネット 9月15日(木)18時5分配信

 メーカー名どおり、ミリタリーに特化したオンラインゲームで、世界的な人気を誇るウォーゲーミングジャパン。東京ゲームショウ2016の目玉は、2つのVR体験コーナーだ。

【関連画像】体験中のプレーヤー

 ブースに行ってまず目を奪われるのは、大画面に写し出される迫力の艦隊戦。目を移すと緑色に囲われた小部屋があり、VRのヘッドセットを装着し、右手にコントローラーを構えた体験プレーヤーの姿がある。

 ここ「VR SPECIAL PHOTO ZONE」では、戦艦大和の最後の出撃が疑似体験できる。本編『WORLD OF WARSHIPS』には登場しない、東京ゲームショウだけの特別コーナーなので、戦艦ファン、特に戦艦大和ファンなら、ぜひ体験しておきたいところ。また、体験中の様子を撮影してくれるので、ゲームショウのいい思い出にもなる(“自分”を撮る機会は、ゲームショウでは意外と少ないのでは?)。

 VRの体験ができるコーナーは、もう一カ所。ヘッドセットをつけ、『WORLD OF TANKS』の世界に入り込み、360度の戦車戦が体感できる。目の前で砲弾が弾け飛ぶ様は、圧巻のひとこと。操作はないので、アクションが苦手な人でも気軽にVRが楽しめる。

 九五式軽戦車の展示にも、目を奪われずにいられない。これは、劇場版『ガールズ&パンツァー(ガルパン)』のコラボで、劇中に登場したもの。『ガルパン』もウォーゲーミングも、“リアルな戦車の映像にこだわる”という共通点があり、3年前からコラボしてきた。今回、E3など海外ゲームショウではおなじみの車体が、日本に上陸した格好だ。細部までこだわりの車体を、じっくりと観察してほしい。

 『TANKS』『WARSHIPS』のどちらかを選んでの体験コーナー。ゲーム自体は配信中のものだが、使われているのは、未発売の最新コンピューター「HP OMEN X900」だ。さすが、超ハイスペックPC。画面の解像度、動きのなめらかさが、ハンパナイ!

 世界トップクラス、フルカラー&マルチマテリアルの3Dプリンターを、24時間フル稼働。2日かけ、イベント中に戦車を作り上げる企画も実行中!

 ステージイベントのどこかで発表されるキーワードをすべて集めると、3日間使えるスペシャルアカウントをプレゼント(先着500名)があったり、最高経営責任者(CEO)による新情報解禁があったり。ウォーゲーミングジャパンブース、ぜひ立ち寄って、体感してほしい。

(文・写真/荒川 陽子)

最終更新:9月15日(木)18時5分

日経トレンディネット