ここから本文です

11人のイケメンと胸キュン体験できるボルテージ【TGS2016】

日経トレンディネット 9月15日(木)18時22分配信

 もはやTGSの名物ともなったボルテージの“イケメンブース”。昨年の壁ドンやあごクイアクションで乙女の心をキュンキュンさせたあのボルテージが今年もやってくれました!

【関連画像】ヘッドマウントディスプレーをつければそこは360度、私とイケメンの世界。まるで息遣いが耳のすぐそばで聞こえるようなリアルさ

 今年は人気アプリ、危険でラグジュアリーな世界で恋愛を楽しむ『スイートルームで悪戯なキス』の世界を360度楽しめる「椅子ドンVR」が登場! 本物のイケメンに加え、バーチャルなイケメンともイチャイチャできるというわけだ。さっそくVRにトライ!

 目を開けるとそこは、殺風景な小部屋。靴音が響き、部屋に入ってきたのが若きホテルオーナー、一ノ宮英介。もちろんイケメンだ。すると突然部屋がエレベーターのように急上昇するではないか。そしてこちらに近づいてくる英介。両手を椅子の手すりにドン! うわあ近いっ! 近すぎるっ! というか鼻と鼻かくっついているんじゃないのこれ? などとありえないけど、うれしい錯覚をさせてくれるほどの距離感を感じさせてくれる。これはかなり新鮮な体験だ。すぐそばにいるイケメンキャラと胸キュンするのが目的の“恋アプ”とVRはかなり親和性が高い関係だと思われる。

襖がバーンと開いて……

 もちろん、生身のイケメンも今年は史上最多の11人が武将や運命の彼氏としてスタンバイ。『天下統一恋の乱 Love Ballad』、『ダウト~嘘つきオトコは誰?~』の2タイトルのコーナーでこの“イケメンセブン”たちが迎えてくれる。

 今年はクイズやアイテムの選択によって、体験できる内容も相手も変わるのでうれしさも倍増なり。そもそも恋愛シュミレーションゲームは、会話のチョイスでストーリーが展開し、時にバッドエンドを迎えることもあるのが特徴だ。その恋愛ゲームそのものをリアルで体験しているような不思議な気分になってきた。とまれ、ボルテージブースはどこをむいてもイケメン花盛りで嬉しい限り。

 まずは『天下統一恋の乱 Love Ballad』。昼と夜のバージョンがあり、昼は武将たちがお気に入りだという3つのお菓子のなかから1つを献上すると、襖がバーンと開いてイケメン武将が登場。目の前まで降りてきて、扇子で乙女のアゴをクイっ! とまことに極上のご褒美をもらえる仕様なのだ。夜は蚊帳の前に夜食を持って佇むと、サーッと蚊帳が上がり、ここにもイケメン武将があっ! ほっぺをツン! とされたりして、嬉し恥ずかし夜の間である。

謎が解ければ運命の彼が助けに来てくれる……

 また『ダウト~嘘つきオトコは誰?~』は、 男性のウソを見抜いて追求(ダウト)するゲームの内容同様、謎解き要素がいっぱい。

 元カレによって密室に閉じこめられた乙女は5分以内に部屋の中から謎を解いて脱出しなければならない。題して「元彼・静雄から脱出せよ」。この謎がけっこう凝っていて、なかなかやりがいがある。イケメンとイチャイチャするのが第一義の目的のはずが、けっこう謎解きを楽しんでしまって苦笑い。謎が解ければ運命の彼が助けに来てくれるが、もし解けなくて元カレがちゃんと迎えに来てくれる。いずれにしてもイケメンとトキメキアクションが楽しめるのでご心配なく!

(文・写真/永浜敬子)

最終更新:9月15日(木)18時22分

日経トレンディネット

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

暗闇で光るサメと驚くほど美しい海洋生物たち
波のほんの数メートル下で、海洋生物学者であり、ナショナルジオグラフィックのエクスプローラーかつ写真家のデビッド・グルーバーは、素晴らしいものを発見しました。海の薄暗い青い光の中で様々な色の蛍光を発する驚くべき新しい海洋生物たちです。彼と一緒に生体蛍光のサメ、タツノオトシゴ、ウミガメ、その他の海洋生物を探し求める旅に出て、この光る生物たちがどのように私たちの脳への新たな理解を明らかにしたのかを探りましょう。 [new]