ここから本文です

ゾワゾワできるインディーゲームコーナーへ行こう!【TGS2016】

日経トレンディネット 9月15日(木)20時31分配信

 まったく想像もできないような新鮮な驚きを感じたいなら、ぜひ東京ゲームショウ2016のインディーゲームコーナーへ! インディーゲームコーナーは国際展示場の9-11ホールにあります。小さなブースがたくさん並んでいて、海外からの出展社が多くを占めています。

【関連画像】装着すると世界は一変! 感動しています

 「いったいこれは何?」と思うような個性的な展示がひしめき合う空間で目を引いたのは、やはりVR(仮想現実)。ジェムドロップ(9-B37)のゲーム「ヘディング工場」は、インディーゲームコーナーでは珍しく、待ち時間が出るほど盛況でした。

 列に並んで実際に体験させてもらいました! 会場で使っているVRヘッドセットは「Oculus Rift」(オキュラスリフト)ですが、実際に発売される(年内発売予定)のゲームはPlayStation VRに対応します。

 順番が回ってきてヘッドセットをかぶった途端、世界が一変!

 ゲームがスタートしたら美しいグラフィックと滑らかな動きや臨場感に口が開きっぱなしに…(笑)。

 なお、ゲーム内の移動がすごく滑らかなこともあり、乗り物に酔いやすい人は注意が必要かもしれません。私はゲームが終わった後、足元がふらついてしまいました(笑)。アトラクションに乗っているような、頭がゾワゾワする感覚が最高に楽しかったです!

 ゲーム内容は、飛んでくるボールを首を振ってヘディングするという単純明快なもの。誰でも説明不要で楽しめます。私も何も説明を受けなかったのですが、すぐにゲームに入り込めました。

 同社代表取締役の北尾雄一郎さんによると、「コントローラーを不要にして、両手がふさがらない状態でゲームができるよう開発した。自分自身、学生時代はヘディングが苦手だったので、VRならそうした練習をいつでもできて上達できるかもと思って(笑)。文字や音声を使わず、老若男女、国籍問わずに楽しめるというところもポイントです」とのこと。

 メインの展示ホールから離れているため、インディーゲームコーナーは混み合う時間帯でも意外と穴場(?)かもしれません。足を運んだ人はぜひ「ヘディング工場」を体験してみてください!

(文/宮元詩乃、写真/斉藤栄太郎=nikkei BPnet)

最終更新:9月15日(木)20時31分

日経トレンディネット

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

暗闇で光るサメと驚くほど美しい海洋生物たち
波のほんの数メートル下で、海洋生物学者であり、ナショナルジオグラフィックのエクスプローラーかつ写真家のデビッド・グルーバーは、素晴らしいものを発見しました。海の薄暗い青い光の中で様々な色の蛍光を発する驚くべき新しい海洋生物たちです。彼と一緒に生体蛍光のサメ、タツノオトシゴ、ウミガメ、その他の海洋生物を探し求める旅に出て、この光る生物たちがどのように私たちの脳への新たな理解を明らかにしたのかを探りましょう。 [new]