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アイドル「あいちゃん6さい」ファンも含めて話題

R25 9/16(金) 7:01配信

個性豊かな女性アイドルが数多く活躍している昨今だが、究極ともいえる個性派アイドルが登場し、ネット上で話題となっている。

その究極のアイドルとは「あいちゃん6さい」。その名の通り、「あいちゃん」という6歳の少女のソロアイドルだ。

ソロアイドルとしての活動がスタートしたのは2014年10月。当時はまだ4歳だったので「あいちゃん4さい」という芸名だった。活動内容としては、ライブハウスでのライブや、チェキ会が中心。ライブでは「おもちゃのチャチャチャ」「さんぽ」などの童謡やアニメソングを披露している。

小学校入学前のアイドルとして、一部のコアなアイドルファンの間ではすでに注目されていた「あいちゃん6さい」は、9月10日深夜にテレビ東京で放送された『ほぼほぼ』という番組で紹介されると、ネット上でも話題に。ツイッターでは、

「行き着くところまで行ってしまったのか…」
「色々すげーや」

と、初見と思われるネットユーザーが驚いている一方で、以前から「あいちゃん6さい」を知っていると思われるネットユーザーは、

「とうとう、あいちゃん6さいが地上波に見つかっちゃったか」
「あいちゃん6さいついにメディアに見つかってしまったか」

と、感慨深そうな感想を抱いていた。

番組では「あいちゃん6さい」のライブの様子も放送。「さんぽ」を歌う「あいちゃん6さい」に対して大人の男性客が野太い声で「俺もー!」と合いの手を入れているシーンについて、

「あいちゃん6さいの歌う『さんぽ』に合わせてを 『わたしら元気♪\オレモー!/歩くの大好き♪\オレモー!/』 これはやばいwwwww」(原文ママ)
「あいちゃん6さいの合いの手めっちゃ草」
「あいちゃん6さい本人には全く興味がわかないけど現場はめちゃくちゃ見てみたい」

など、興味深く感じたという意見が多かった。

もちろん6歳のアイドルというだけでも珍しいが、それを大人の男性が応援している光景もまた、非日常的であるのも確か。「あいちゃん6さい」は、ファンも含めて注目の的となっているといえそうだ。
(奈波くるみ)

(R25編集部)

※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびR25から一部抜粋したものです
※一部のコラムを除き、R25では図・表・写真付きのコラムを掲載しております

最終更新:9/20(火) 20:14

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