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今時ビジネスマンはコーヒーへのこだわり強い?

R25 9/16(金) 7:01配信

近年サードウェイブコーヒーが流行し、スターバックス コーヒーといった高級ラインのチェーン店の店舗数も増加している。店先でオリジナルブレンドの豆を販売している店も多く、自宅でコーヒー豆を挽き、淹れる人も少なくないのだろう。

仕事の場で飲む機会も多いコーヒーだが、世のビジネスマンはコーヒーにどれほどのこだわりを持っているのだろう? そこで、20~30代の男性会社員200人にアンケート調査を実施(R25調べ/協力:アイリサーチ)。以下の基準に照らし合わせて、自分の“こだわり度”を教えてもらった。

【基準】0点…こだわりは全くない。味がすればいいレベル/25点…こだわりはないが、美味しいorマズイの判別はつくレベル/50点…こだわりはあるが、マズくても構わないレベル/75点…こだわりがあり、店や銘柄、飲む器にもこだわるレベル/100点…自分のこだわりに沿わないものは飲まないレベル

■ビジネスマンのコーヒーへの“こだわり度”

・0~24点 15.5%(31人)
・25~49点 30.5%(61人)
・50~74点 38.0%(76人)
・75~100点 16.0%(32人)
【平均】41.4点

平均は40点少々で、そこまでこだわりは強くない印象だが、【こだわりはあるが、マズくても構わない】という50点以上は54.0%と半数を超える。さらに、【店や銘柄、飲む器にもこだわるレベル】である75点以上も6人に1人程度。今や、コーヒーにこだわりを持っているビジネスマンは少なくないといってよいだろう。

なお、【味がすればいいレベル】(0点)は14.5%、【自分のこだわりに沿わないものは飲まない】(100点)と回答した人は1.0%だった。それぞれの点数にした理由と、回答者のこだわりポイントも見てみよう。

■「0~24点」と回答した人の意見
「好きじゃないから」(28歳/0点)
「あんまり飲まないからです」(28歳/0点)
「飲めれば良いから」(38歳/0点)

■「25~49点」と回答した人の意見
「特にこだわりはないが、アロマなど余計なものが入っているのが嫌い」(37歳/25点)
「細かいこだわりはないが、とりあえず美味しいのが良い」(30歳/30点)
「そこまで飲むわけではないので、薄かったり、濃すぎたりしなければいいかなと思うレベル」(26歳/45点)

■「50~74点」と回答した人の意見
「味はこだわるがその他はあまりこだわりがない」(30歳/50点)
「好きで、豆もいろんな場所で買いますが、ものすごくこだわっているわけではないので」(32歳/50点)
「美味しいコーヒーなら銘柄やメーカーにはこだらない」(29歳/50点)
「薄いコーヒーと酸味の強いタイプは苦手」(36歳/60点)
「自分なりのこだわりを持っていて、かつ相手に合わせることができる」(33歳/70点)

■「75~100点」と回答した人の意見
「店によって豆が違うので当然味も違う。自分の好きな味のお店にいきたい。器はできるなら紙コップがいい。冷めにくいので」(32歳/75点)
「缶コーヒーは飲まない。時間がたったものは飲まない。会社でも豆から挽きたい。家では豆から挽きたてを飲む」(22歳/80点)
「豆にこだわる」(28歳/90点)
「健康のことを考えるから」(38歳/100点)

50点以上でポツリポツリと目立ちはじめ、75点以上でその数が増えたのは、「自宅で挽く」という意見。いかにもこだわっている!! という印象だが、意外に多くの男性が自宅でコーヒーを入れているのかもしれない。

世の中に比較的多そうな、コーヒーにこだわりを持つビジネスマン。上司や取引先との外出時、美味いコーヒーを出してくれる喫茶店に誘ってみれば、一目置かれる可能性もある…かも?

(千川 武)

(R25編集部)

※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびR25から一部抜粋したものです
※一部のコラムを除き、R25では図・表・写真付きのコラムを掲載しております

最終更新:9/20(火) 20:14

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