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うぶ餅に金粉ソフトも!金閣寺周辺のおすすめグルメ10選

東京ウォーカー 9月16日(金)17時9分配信

世界に誇る観光地の京都。中でも王道ともいえる、金閣寺周辺の風情ある観光ルートでは、名跡が並ぶ“きぬかけの路”を通って、由緒ある龍安寺や仁和寺を巡ることができる。そんな金閣寺周辺の寺社巡りと、個性豊かな食事処やカフェなど、寄り道しながら一緒に楽しみたい、“必食”の京グルメを紹介しよう!

【写真を見る】わら天神宮で安産祈願をした人の姿も多くみられる/笹屋守栄

■ 愛らしい産着で包んだうぶ餅で安産祈願

安産の神様として広く知られる、わら天神宮の近くにある和菓子店「笹屋守栄」では、厳選した素材を使用し、季節感あふれる自家製の京菓子を購入することができる。名物は産着に見立てた包装の「うぶ餅」(130円)。柔らかな求肥に自家製のあんと国産の大納言甘納豆を混ぜ込み、きな粉をまぶした一品はお土産に最適だ!

■ 名水でいれるお茶とスイーツでひと息

世界遺産の仁和寺のたもとにある、モダンテイストな和カフェ「御室さのわ」。“おもてなしの心”を込めて、一煎ずつ丁寧にいれる日本茶と、洋菓子をはじめとするスイーツのコラボレートが楽しめる。用意される洋菓子は、全国の有機栽培茶葉と、京見峠の名水でいれる日本茶と絶妙にマッチする味わい。おすすめは、ぷるぷるの寒天に丹波黒豆を添えた「りょうか」(870円)。京番茶が付いてくるので、ひと休みするには丁度いい!

■ 金閣寺門前のスタンドカフェ

金閣寺門前にある甘味処「京の甘味処 やまざき庵」。パフェやソフトクリームなどのひんやりスイーツの他、唐揚げなどのスナックフードもそろう。「抹茶白玉パフェ」(500円)や1日平均200本も売れる「金粉ソフト」(500円)が好評!

■ 石うすでひいた喉越し抜群の手打ちそば

厳選した国産そばを石うすでひいた手打ちそばが味わえる、1967年創業のそば処「京のそば処 花巻屋」。湯葉に生麩、九条ねぎ、山菜などがたっぷり入った、温と冷から選べる「吹寄そば」(1280円)が人気!

■ 長年愛されている黄金のダシが自慢

「権太呂 金閣寺店」では、らうす昆布と3種類の節でとるダシを効かせた京風うどん・そばが食べられる。名物「権太呂鍋」(4320円~)や「ゆばあんかけそば」(1400円)、「抹茶わらびもち」(432円)などから、シーンに合わせてお腹を満たそう!

■ 京の食材などを使った本格洋食

季節の素材や京の野菜などを取り入れた、手作りの洋食が人気の「Caf Dish らふ」。自家製手ごねデミグラスハンバーグとチキン料理がセットの「ハンバーグ&チキンDish」(1290円)などを、シックな店内で味わえる。

■ ヘルシーな自然食ランチを!

無農薬有機栽培の野菜を使ったヘルシーな料理が味わえる「おからはうす」。「五穀米のととろごはんランチ」(1300円)は日替りの季節のおかずに、山イモのとろろなどが付く人気メニュー。「おからコロッケ」(700円)も要チェック!

■ 龍安寺詣でのあとに食べたい湯豆腐

龍安寺境内にあり、風情ある庭園と共に湯豆腐や精進料理を堪能できる「七くさ湯どうふ 西源院」。自慢の「七くさ湯豆腐」(1500円※ご飯付き1700円)には、なめらかな喉越しの木綿豆腐を使用。龍安寺の歴史と雰囲気を満喫するなら、精進料理付き(3300円)を注文しよう!

【関西ウォーカー編集部】

最終更新:9月16日(金)17時19分

東京ウォーカー

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