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『龍馬伝』の子役・濱田龍臣が175センチに成長! LGBTのリアルを演じる

週刊女性PRIME 9月16日(金)5時21分配信

 '10年の大河ドラマ『龍馬伝』で幼少期の坂本龍馬を演じ、CMで見せた愛らしい姿で国民的子役となった濱田龍臣くん。

「身長はだいぶ伸びましたが(175センチ)、中身はまだまだ子どもだなと思いますね。会う方々に“大きくなったね”とよく驚かれます」

 すっかりオトナの男性へと成長したが、男性から女性へ生まれ変わった実在の人物を描いた映画『ハイヒール革命!』(9月17日より全国順次公開)では、“可愛すぎる”女装姿を披露して話題を集めている。

「長く俳優を続けても1度できるかどうかの特別な役なので、ぜひ挑戦したいなと思いましたね。女装での動きは苦労しましたが、途中から慣れてきて“ちょっと可愛いかも”って(笑)」

 女の象徴としてハイヒールに憧れる主人公・ナツキの少年時代を演じたけど、大人の象徴として憧れているものってある? 

「お酒ですかね。塩辛など酒のつまみ系が大好きで、父親のつまみをもらってよく食べていたぐらい(笑)。撮影で長野に行ったときは『はんごろしキムチ』にハマっていました!」

 セクシャル・マイノリティーであるLGBTのリアルな世界を描いたこの作品。

「僕の中では、好きの反対は嫌いではなくて無関心だと思っています。性同一性障害も、周りの理解があれば障害ではなくなると思うので、無関心になることがダメだなと。自分からアクションを起こさないと、周りは変わらない。何か悩みを抱えている人は、ぜひ見てほしいですね」

■子役をしていて、残念だったことは? 

「映画『怪物くん』の撮影で運動会に参加できなかったときは寂しかったですね。でも、たまたまその日の撮影が運動会のシーンだったので、それはそれで楽しかったですけど(笑)」

最終更新:9月16日(金)5時21分

週刊女性PRIME

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