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なぜかケガや事故などに見舞われやすい!? そんなときは風水を見直して

OurAge 9/16(金) 14:14配信

「なぜか他の人に比べてケガや事故など、突発的なアクシデントに見舞われやすいと思っている人は、家の風水が“形殺”を受けているかもしれません」と言うのは、中国命理学研究家の林 秀靜さん。

「“形殺”とは、形のうえでの殺気のことです。殺気を帯びた形状のものが、家を脅かすような状態で配置されている様子を表します。具体的な例としては、玄関のすぐ前に電柱や大木、高電圧塔などが立っている、T字路の突き当たりに家がある、前の家の窓ガラスが光って眩しい、両脇が高い建物で、隙間に家が建っているなどです」

とはいえ、すでに家は建っている。いったいどうしたらいいのだろうか?
「これに該当する場合の対策法は、玄関の外に向けて反射するように、鏡や金属板などを置くことで、直射している殺気をはね返すことです。そうすると、凶を寄せつけず、ケガや事故から縁遠くなるでしょう」と林さん。

ケガや事故が気になっている人は、これらの点を見直すのもひとつの手なのかもしれない。

最終更新:9/16(金) 14:14

OurAge