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今、牛肉を食べるなら。フレッシュな「ニュージーランド牛」 VS旨みたっぷりな 「熊本あか牛、尾崎牛」、どちら?

OurAge 9/16(金) 16:09配信

放牧によって適度に運動をし、栄養たっぷりな牧草を食べて育った「牧草牛」は赤身が強く、さっぱりとしてヘルシー。低脂肪、高タンパクなだけでなく、悪玉コレステロールを下げるオメガ3脂肪酸が豊富なのも魅力だ。

そんな「牧草牛」がいただけるお店をご紹介。

◆ニュージーランド牛

「ワカヌイ グリルダイニングバー 東京」(東京・神谷町)は、ニュージーランド食肉企業、アンズコフーズ直営のステーキハウス。肉の上質さは推して知るべし。真横に東京タワーがそびえ立つスペシャルなロケーションで堪能できるのは牧草牛フィレのステーキ「牧草牛フィレ」。

乾燥熟成させないため、フレッシュな肉の旨味を味わえるのが魅力。まずは塩でそのままの肉の味を楽しみ、続いてしょうゆ、ホースラディッシュ、マスタード、にんにくをお好みで。ニュージーランドの南島で完全放牧され、100%牧草を食べて育ったナチュラルでヘルシーな牛肉は滑らかで瑞々しく、さっぱりとした味わい。食べ心地も軽やかで、500gの塊肉もするするとお腹に収まっていく。

◆熊本あか牛、尾崎牛

「トラットリア イル・フィーゴ・インゴルド」(東京・六本木)は、イタリアの伝統料理とフレンドリーなサービスが人気のトラットリア。じつは、炭火焼きのビステッカ目当ての常連客も多く、畠中喜男シェフの肉マニアぶりはつとに有名。「熟成に向く牛を探していたら、牧草を食んでいる牛に行き着いた」と、店内の熟成庫には、熊本あか牛や尾崎牛など、大自然の中で放牧飼育された牛の肉がずらり。牧草100%ではないものの、牧草や稲わらなどの粗飼料をたっぷり与えて肉質をコントロール。赤身が強く、旨味も濃厚。

炭火焼きで豪快に仕上げた「褐毛和種赤牛“阿蘇王”フィレ」は、透明感があり、爽やかな味わいは感動的だ。

最終更新:9/16(金) 16:09

OurAge