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ロナウドが誇示した衝撃の姿! “スペシャルブリーフ”に宿敵バルサ地元紙もすぐさま反応

Football ZONE web 9/16(金) 8:50配信

古巣との一戦後、ロナウドが相手選手とスリーショットを撮るなど友好ムードに

 UEFAチャンピオンズリーグ(CL)史上初の連覇を目指すレアル・マドリードは、現地時間14日に行われたグループステージ第1節スポルティング・リスボン戦で2-1の辛勝ながら白星発進を飾った。チームを救う同点弾を決めたFWクリスティアーノ・ロナウドだが、衝撃のブリーフ姿で古巣の公式ツイッターに登場して話題となっている。

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 後半2分、スポルティングに先制点を決められると、ビハインドのまま終盤を迎える。しかし、敗戦の二文字がチラつき始めた後半44分、ロナウドが約22メートルの直接FKをゴールネットに突き刺して同点に。その後、後半アディショナルタイムにFWアルバロ・モラタがヘディング弾を決めて、土壇場でレアルが逆転勝利を収めた。

 まさに白い巨人の救世主となったエースだが、古巣への愛情を真摯な姿勢で示した。同点弾後には同僚のMFハメス・ロドリゲスが祝福しようと背中に飛び乗ってきたものの、ロナウドは神妙な面持ちで両手を挙げて謙虚に喜びを表現するなど、10代の頃を過ごしたスポルティングに対して最大限のリスペクトを忘れなかった。

 古巣への思いは格別な模様で、ロナウドは試合後、スポルティングのMFウィリアム・カルバーリョ、FWアドリアン・シウヴァとのスリーショットに応じ、その写真がクラブの公式ツイッターにアップされるなど友好的なムードが漂っていた。

ブリーフの中央部には…

 しかし、別の意味で注目が集まったのは、CR7の下半身だった。カルバーリョとシウヴァは上半身裸のパンツ姿であった一方、ロナウドは上半身にスポルティングのユニフォームをまといつつも、下半身はなぜかブリーフ姿。それも中央部には「7」の文字がしっかりと刻まれた“スペシャルなブリーフ”だった。

 これにはレアルの宿敵バルセロナの地元紙「ムンド・デポルティーボ」がすぐさま反応。「彼は試合後のお馴染みとなった“ブリーフ姿”を誇示した。古巣チームのユニフォームを着て、下着には『7』が刻まれていた」と、妙に盛り上がった文体で伝えていた。

 古巣の健闘、そしてそれを打ち破った自らのゴールに気分が高揚したのもあるだろうが、今季のCR7はピッチ外でもより一層オープンな心持ちで臨んでいるようだ。

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

最終更新:9/16(金) 8:50

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