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やせやすい体をつくる『週末ヨーグルト断食』

エイ出版社 9/16(金) 17:40配信

体内環境をリセットし、やせやすい体をつくる

食事や運動療法ではなかなかやせない、という人に共通してみられるのが、自律神経の乱れ。自律神経は体を活動モードにさせる交感神経と、体を休息させる副交感神経とがうまくバランスをとることで、正常なはたらきをすることができる。このバランスが崩れるとやせにくい体となってしまうのだ。そこで役立つのが、体内環境をリセットさせ、自律神経を活性化させる『週末ヨーグルト断食』。

この断食は、胃腸を休ませ、食生活で乱れた腸内環境を整え、腸内の善玉菌と悪玉菌とのバランスを取り戻すことを目的に行うもの。断食後には、体脂肪・内臓脂肪の減少、便秘改善、不眠の改善、自律神経系の改善といったように、肥満の解消だけではなく、そのほかの生活習慣病の発症要因に関しても改善されるということが臨床データでもあきらかになっている。

週末ヨーグルト断食の手順

断食中は禁酒・禁煙が鉄則。食事以外に、レモン果汁を入れたミネラル炭酸水は1日何回飲んでもOKだ。

さて、ではスタートしよう!

金曜の夜~月曜の朝まで、週末ヨーグルト断食スタート!

【金曜日】夜
夕食は軽めの和食で。夜9時前にすませよう。

【土曜日】朝・昼・夜(写真上)
朝・昼・晩にそれぞれ120gのヨーグルトと、ドリンクタイプの栄養補助食品または、野菜ジュースや豆乳のいずれかを1パック飲む。

【日曜日】朝・昼(写真中央)
朝・昼にそれぞれ120gのヨーグルトと、ドリンクタイプの栄養補助食品または、野菜ジュースや豆乳のいずれかを1パック飲む。
【日曜日】夜
回復食としておかゆと具のないみそ汁を1杯食べる。

【月曜日】朝(写真下)
朝食は前日と同じおかゆと具のないみそ汁を1杯にして、昼から通常食へ。ただし、胃に負担をかけないように、脂っこいものは避け、腹八分目に。

断食を行うタイミングは、リラックスした状態の週末がベスト。まったく何も食べない断食ではないので比較的ハードルは低めだろう。空腹がつらくなったら、炭酸水でまぎらわせることもできる。バニラエッセンスオイルや、グレープフルーツアロマもおすすめだ。月に2回のペースで実践すれば、2カ月で3kg程度というリバウンドをしないペースでやせられる。

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最終更新:9/16(金) 17:40

エイ出版社

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。