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『タクシードライバー』40周年記念トークセッション映像、ジョディ・フォスターが当時の裏話を語る

リアルサウンド 9月16日(金)10時0分配信

 ロバート・デ・ニーロが主演、マーティン・スコセッシが監督を務めた『タクシードライバー』の日本公開40周年を記念して、12月7日にリリースされる『タクシードライバー 40周年アニバーサリー・エディション【初回生産限定】』より、特典映像の一部が公開された。

 『タクシードライバー』は、1976年に公開され、第29回カンヌ国際映画祭でパルム・ドールを受賞したアメリカン・ニューシネマの代表作。今年4月に行われた第15回トライベッカ映画祭では、公開から40周年を記念して、スコセッシ監督と主演のデ・ニーロをはじめ、ジョディ・フォスター、シビル・シェパード、ハーヴェイ・カイテルらキャスト陣、製作のマイケル・フィリップス、脚本のポール・シュレイダーが再集結し、撮影当時の様子や製作秘話を語るQ&Aセッションが行われた。

 このたび公開された映像は、『タクシードライバー 40周年アニバーサリー・エディション【初回生産限定】』内の特典映像として収録される「40周年記念Q&Aセッション~2016年トライベッカ映画祭に て~」の一部。

 映像では、12歳の“少女娼婦”アイリス役で第49回アカデミー賞助演女優賞にノミネートされたフォスターが、「(70年代前半の)当時の映画が大好きで、母とよく映画館に行っていた。母も私に重要な役を望んでいたみたい。だから出ることにした」と役を引き受けた経緯や、「ホットパンツに大きな帽子とサングラス。初日に衣装デザイナーの前で泣いたのを覚えてる。初日から恥ずかしかった」と、12歳にして娼婦を演じることになった当時の心境を語っている。

 なお、『タクシードライバー 40周年アニバーサリー・エディション【初回生産限定】』には、デ・ニーロ演じるトラヴィスのモヒカンについての裏話なども語られているトークセッションのほか、日本限定となるジョディ・フォスターの単独インタビューなども収録される。

リアルサウンド編集部

最終更新:9月16日(金)10時0分

リアルサウンド

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