ここから本文です

トリンドル玲奈が語る「青春と恋ゴコロ」 [ViVi]

講談社 JOSEISHI.NET 9/16(金) 21:00配信

ViVi本誌の連載『レイナのナレタライイナ』では、毎月トリンドル玲奈が「なれたらいいな~」って思う憧れの人になりきってみようというコンセプト。毎回撮影を担当してくださるのは、川島小鳥さん。今回は、映画『チアーズ!』に出てたチアになりきってみたよ☆

『チアーズ!』とは

2000年公開のアメリカ映画。おしゃれ映画に多数出演するキルスティン・ダンストの若かりし頃の主演作。チアリーディング部所属の高校生たちの、恋と青春を描いた作品。キャストたちがガチで行うチアの演技も必見です。



―― 青春とヴァイオリンと淡い恋ゴコロ

今回のテーマは、高校のチア部員たちの恋と青春。ってことで、私の青春を振り返ってみると……ヴァイオリン一色だったなぁ。小1から始めて、ヴァイオリンと共に各国を転々として。

小6から高1まで住んでいたウィーンでは、はじめはドイツ語ができなかったから、ヴァイオリンがコミュニケーションツールに。現地では音楽学校に通ってオーケストラに所属して、発表会の練習に明け暮れる日々。

ヴァイオリンって間違えると弓の動きですぐにバレちゃうから、毎日3時間ひたすら練習。オーケストラでみんなで合わせて弾くのは快感だったし、楽しかった。うまい人が多かったから、その中にいることが喜びだったの。

でも、このお仕事を始めようと思ったとき、スパッと辞めてしまった。今後の人生を考えたら、未練もなくて。実家の引っ越しを機に、当時使っていたヴァイオリンが手元に戻ってきたの。そのケースの中にはきっと、青春を共にしたヴァイオリンと、それから、思いを告げることなく終わってしまった、オーケストラの男の子への淡い恋心が入っているんだろうな(笑)

最終更新:9/16(金) 21:00

講談社 JOSEISHI.NET

Yahoo!ニュースからのお知らせ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。