ここから本文です

PSGとの接触を認めるネイマール。”46億円提示”の真偽は明言せず

フットボールチャンネル 9/16(金) 11:40配信

 バルセロナのブラジル代表FWネイマールは、代理人が明かしたとおり、この夏にパリ・サンジェルマン(PSG)からのオファーを受けていたと認めている。15日付のスペイン紙『ムンド・デポルティーボ』が伝えた。

【動画】メッシを超えた“魔法の左足” 中村俊輔のフリーキックが世界4位に!

 ネイマールの代理人ワグネル・リベイロ氏は、PSGがネイマール獲得に向けて巨額のオファーを提示していたことを明かしていた。ナセル・アル・ケライフィ会長自らが2度ネイマールと会談し、選手本人も移籍に乗り気な様子を見せていたという。

 結局はバルセロナに残り、契約を延長することを選んだネイマールだが、PSGを含む複数クラブと接触があったことは認めた。15日に行われた会見で、質問に答えて次のように述べている。

「ひとつだけではなく、複数のクラブととたくさん話をした。バルセロナに残ったのは、ここが自分の家だと感じているからだ。ここですごく満足しているし、チームメートと一緒にいてすごく幸せだ。だから残ったんだ」

 代理人によれば、PSGは4000万ユーロ(約46億円)という巨額の年俸をネイマールに提示していたという。だが具体的な金額については、「認めることはできない。数字について話したいとは思わないからね」とネイマールは明確な返答を避けている。

 2013年夏にサントスからバルサに加入したネイマールは、この夏にはPSGのほかマンチェスター・ユナイテッドやレアル・マドリーなどへの移籍も噂されていたが、残留を決断。7月1日には、2018年までとなっていた契約を2021年まで延長したことが発表された。

フットボールチャンネル

最終更新:9/16(金) 11:42

フットボールチャンネル

記事提供社からのご案内(外部サイト)

Yahoo!ニュースからのお知らせ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。