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ベトナム戦、久保建英の鮮やかなFK弾で日本が先制!

Football ZONE web 9/16(金) 23:53配信

久保の左足から放たれたボールはゴール右隅へ

 名門バルセロナで鍛えた力をいきなり見せつけた。16日のAFC U-16アジア選手権の初戦となったベトナム戦の前半16分、注目のFW久保建英(FC東京U-18) が左足でフリーキックを直接蹴り込み、鮮やかな先制ゴールを挙げた。

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 縦パスを受けたFW宮代大聖(川崎U-18) が仕掛けてゴール正面約20メートルの位置でファールを受けたチャンスだった。キッカーを務めたのは久保はゆっくりとした助走から左足を振ると、ボールは壁を超えて落ちる鮮やかな軌道を描いた。ボールは必死に飛びつく相手GKから逃げるようにしてゴール右隅へと吸い込まれた。

 2011年9月からスペインの名門バルセロナの下部組織で育った久保は、バルセロナがFIFAから18歳未満の外国人選手獲得の際に違反があったとして、下部組織の選手も公式戦出場が認められない裁定を受けたことで、昨年9月に帰国。FC東京のU-18チームに加入していた。すでにトップチームにも登録された才能は、世界への扉を開くために重要な初戦でいきなり大仕事をやってのけた。

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

最終更新:9/16(金) 23:55

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