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『インフェルノ』特別映像公開へ ダン・ブラウン、ロン・ハワードが製作背景を明かす

リアルサウンド 9月16日(金)15時26分配信

 10月28日に公開される『ダ・ヴィンチ・コード』シリーズ第3弾『インフェルノ』より、特別映像が公開された。

 本作は、ダン・ブラウンによる小説をロン・ハワード監督が映画化した、シリーズ第3三作目。ロバート・ラングロン教授が、全世界を揺るがす巨大な陰謀を解き明かす模様を描く。

 主人公ロバート・ラングロン教授役を、前二作に続きトム・ハンクス、ラングドンとともに謎を追う女医シエナ役を『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』のフェリシティ・ジョーンズ、今作の悪役科学者ゾブリスト役を『疑惑のチャンピオン』のベン・フォスターが演じるほか、『最強のふたり』のオマール・シー、『ジュラシック・ワールド』のイルファン・カーンらが名を連ねている。

 このたび公開された特別映像では、原作者ダン・ブラウンが「世界の人口がこの80年で3倍に急増したと知り、人口抑制を悪役の目的にした」と、現実にも起こり得るテーマを盛り込んだことを明かす。劇中の「人口の増大は災害となる。治療薬は“地獄(インフェルノ)”だ」とゾブリストが熱弁するシーンがインサートされながら、ダン・ブラウンとロン・ハワードが彼をどういった思想のキャラクターにしたのかを説明。監督のロン・ハワードは「ダンのアイデアはとても進歩的だ。決して議論の尽きない現実問題の核心を鋭く突いている」と語り、映像は幕を閉じる。

リアルサウンド編集部

最終更新:9月16日(金)15時26分

リアルサウンド

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