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うっざい“偽装イクメン”5つの特徴。育児アピールの裏で不倫!?

女子SPA! 9月16日(金)9時10分配信

 イクメンという言葉が世間で浸透し、男性社員の育休を積極的に取得させる企業が増えてきています。それに伴い、育児に積極的だと自らアピールする男性も見かけるようになりました。

 イクメンが増えるのは大変けっこうなことなんですが、一方で「それって本当にイクメンなの?」と首を傾げたくなるような行動もちらほら。

 今回はそんなイクメンの皮を被った“偽イクメン”のイラッと来る言動を、世の女性の声から検証していきます。

◆聞いてもないのに育児トーク

「就業時間中に『昨日、息子と公園に行ってへとへとになっちゃったよ~』とか、『オムツ替えをしてたらね』とか自分から育児トークをしてくる自称イクメンがいるんですが、私はそいつが不倫をしていることを知っています」(29歳・メーカー)

 不倫の話は後述するとして、ここでのポイントは聞いてもいないのにというところにあります。わざわざ育児トークをしてくるということは、本人にとっても育児が当たり前のことではなく、わざわざしてあげていることにすぎないのです。

「そういう男性に限って『イクメンですね』と返そうものなら、待ってましたとばかりに『育児は体力勝負だよ。産むなら早いほうがいいよ~』とか、無神経な育児アドバイスまでしてくるのでイラッときます」(30歳・サービス)

◆SNSが無駄に充実している

「子供の写真を毎日、かなりの頻度でSNSに投稿しているんです。しかもかなりおしゃれ。でも、自分も子育てをしているなら、日常的に子供と接していたらあんなに写真をあげる暇はないはずです」(32歳・金融)

 子供の写真を撮るだけでもかなり大変。さらに、おしゃれと言わしめるほどの写真を投稿するには角度を変えたり、何回も撮りなおしたりする必要があります。育児をしているパパに、1日に何回もそれをする時間はないはず…と、どうしても思ってしまいます。

◆服装がキマリすぎている

「休日にイクメンと言われている同僚を見かけました。奥さんと子供と一緒だったんですが、ピカピカの白いスニーカーに細身のパンツ、ブランド物のシャツを着ていました。そんな格好で2歳児と遊べるとはとうてい思えません」(30歳・IT)

 おしゃれなパパは素敵ですが、汚れる想定をしていない服を着ている男子は偽イクメンの可能性が高いでしょう。

◆趣味に費やす時間が変わらない

「子供が生まれても、趣味の映画鑑賞に独身時代と変わらない時間を費やしている同級生がいます。しかも、SNSに長文の批評を毎日連投。『子育ては大変』とイクメンぶっていて耳を疑を疑いました」(27歳・メーカー)

 結婚前と変わらぬレベルで自分の趣味に時間を費やしている男性がイクメンを名乗るのはどうしても疑ってしまいます。

◆イクメンという言葉をタテにやりたい放題

「育児を少しするだけでもすごいとは思いますよ。でも、イクメンに限って不倫をしていたり、奥さんに平気で『俺はこんなに育児をしている』とか圧力をかけています」(30歳・証券)

 自分は育児をしている、という自負がありすぎるため、妻や周囲に対して上から目線な態度をとるところに偽イクメンの問題があると言えます。

「自称イクメンの上司は育休中に不倫をしていました。さらに『今日は保育園のお迎えがある』とか言って早く退社しては、不倫相手と会っていることも私は知っています。むかつきすぎて、社内告発してやりたいくらいですよ」(29歳・メーカー)

 男性社員が育児参画しやすいように勝ち取ってきた権利も、こうした偽イクメンたちの軽率な行動によって簡単にぶち壊されてしまいます。

 当たり前に育児をしている男性社員がきちんと日の目を見られるように、偽イクメンの横暴はチェックしていきたいものです。

<TEXT/瀧戸詠未>

女子SPA!

最終更新:9月16日(金)9時10分

女子SPA!

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