ここから本文です

名物料理がそそる! 立ち飲みなのに料理が旨すぎる新店6選

東京カレンダー 9/16(金) 5:20配信

いま、巷は立ち飲みブームといっても過言ではない。フラっと入れる気軽さがありつつ、料理やお酒のラインナップにこだわっているのが、最近の特徴。そこで、今回は続々オープンする立ち飲みの新星を、お店自慢の料理とともにご紹介! シーンや気分に合わせて使い分けできる自由度の高い立ち飲み。知っておいて、損はない!

【この記事の全ての写真】

人気店『食堂とだか』が向かい側に立ち飲みをオープン『立呑みとだか』

気取らない和食と戸髙さんの人柄で、いつも混み合う人気店『食堂とだか』が、この7月に立ち飲みをオープンさせて早くも話題に。

こちらではとだか名物の「牛ご飯」でサクッと食事だけもOK。カウンターに並ぶおばんざいでお酒を飲むのもあり。2店のメニューは基本同じで、オーダーすれば食堂から運ばれる方式。

青天 桜島 グラス¥600。芋焼酎でありながら透明感のあるクリアな飲み口の季節限定品。ロックや水割りで冷たくして飲むのがおすすめとのこと

「和食をカジュアルに食べてほしい」と店主の戸髙雄平さん

立ち飲みは同じビル内の向かい側で、まさにスープの冷めない距離

ワインも日本酒も進む創作和食が旨すぎる『立呑み8』

満席で溢れるお客の行き場のためにと、人気の和食ダイニングバー『H』が開業10年を期に、隣に立ち飲みをオープン。もう少し安く気軽にお酒が飲みたいという声にも応えるが、職人によるひと捻り加えた旨いアテは、もはやつまみ以上の逸品といえる。

ワインはすべて国産をそろえるほか、日本酒や地ハイボールにも目が惹かれる。

アルガーノ ヴェント グラス¥486。日本料理にも合うという山梨県勝沼産の白ワイン。辛口、すっきりとした飲み口で肉刺の旨みを引き立てる

オーナーの中田一さん

店内にはオーナーの中田一さんがひじ掛けとしての心地良さを追求した高さのカウンターが。また、テーブルも程良い間隔で配置

島根をはじめ全国の入手困難な地酒も多数『つねまつ久蔵商店』

今年2月、月島もんじゃストリートに出現した看板のない店。ここに、吸い寄せられるように人が集まる。

手がけるのは“白鹿”治郎と業界で名が通る伝説の営業マン、常松治郎さん。明治元年創業の実家の酒屋から仕入れる島根の地酒を中心に全国から約70種そろえる。原価が高くても1杯¥626までとは、日本酒愛を感じずにはいられまい。

1/2ページ

最終更新:9/16(金) 5:20

東京カレンダー

記事提供社からのご案内(外部サイト)

東京カレンダー

Tokyo Calendar.Inc

2017年1月号
11月21日発売

定価800円(税込み)

RESTAURANT OF THE YEAR 2016
年末飲まずにいつ飲むの? 泡酒Award 2016

Yahoo!ニュースからのお知らせ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。