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水を噴きつけて念入りに床掃除! 進化した床拭きロボット「ブラーバ」

CREA WEB 2016/9/16(金) 12:01配信

水を噴きつけて汚れを浮かす新機能を搭載

 2016年の夏も暑い日が多かったですね。汗や脂で汚れた床は、秋へ入る前にスッキリさせておきたいところ。ちょうど、フローリングの拭き掃除を自動でしてくれる床拭きロボット「ブラーバ」の新モデルが発売されたので、新機能をチェックしながら床掃除をしてみました。

アイロボット「床拭きロボット ブラーバ ジェット240」
29,880円(税抜)
http://www.irobot-jp.com/braava/jet/

 注目は、本体前面に搭載されたジェットスプレーの噴射口。従来機は湿ったクロスで拭き掃除をするだけでしたが、ジェットスプレーで水を噴きつけながら進み、こびりついた汚れを浮かびあがらせて拭き取れるようになりました。

 また、本体サイズは幅178×奥行170×高さ84ミリと、従来機と比べると四角くコンパクトになったのもポイント。重さも約1.2キロとさらに軽くなり、片手で気軽に持ち運べます。小回りが利くようになったので、狭いキッチンなどでも使いやすそう。

 充電は本体をスタンドに立てる方式から、バッテリーのみを充電する方式に変更されて、設置に場所を取らなくなりました。フル充電にかかる時間は最大2時間です。

汚れに合わせて選べる3つのクリーニングパッド

 クリーニングパッドは専用のものを使います。

 種類は、ジェットスプレーを使いながらクリーニングヘッドを振動させて同じ場所を3回念入りに拭く「ウェットモップパッド」(青)、スプレーの水量を少なめにして2度拭きする「ダンプスウィープパッド」(オレンジ)、乾拭きでホコリや汚れなどをからめ取る「ドライスウィープパッド」(白)の3つ。

 それぞれ使い捨てタイプは、10枚セット1,200円(税抜)です。

 裏面のパッド差し込み部にスライドさせるだけで、取り付けも簡単です。

 装着したパッドに合わせて、清掃モードを自動で変えてくれるしくみなので、従来機と異なり本体のボタンは1つになり、操作がよりシンプルになっています。

 給水口は本体上部にあり、水タンクは本体に内蔵されています。直接水道から給水できるようにボディに防水仕様を施してありますが、気になる人は水差しなどを使うといいかも。水タンクは取り外せませんが、雑菌やヌメリが心配な時はお湯を入れて殺菌すればOK。

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最終更新:2016/9/16(金) 12:01

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