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KONAMIは『ウイイレ 2017』など軸にブース展開【TGS2016】

日経トレンディネット 9月16日(金)13時33分配信

 TGS初日である9月15日に発売されたばかりの『ウイニングイレブン 2017』と、配信日未定ながら事前登録者数が65万人を突破したという『遊戯王 デュエルリンクス』の2タイトルを軸にブースを構成しているのが、ホール5にブースを構えるKONAMIだ。

【関連画像】スマートフォン型のディスプレイが目を引く『遊戯王 デュエルリンクス』の試遊台。事前登録者だけで65万人という数字を達成しているゲームを一足早く体験するチャンスだ

 国内外のプロサッカー選手にも多くのファンを持つサッカーゲームの定番『ウイニングイレブン』シリーズ最新作は、ひな壇状に、8台の試遊台を設置。一方、『遊戯王 デュエルリンクス』も、スマートフォン型に8台の試遊台を出展している。

 ほかにも、各パートナー企業のタイトルとして、日本ファルコムの『東京ザナドゥ eX+』、アートディンクの『Neo ATLAS 1469』、バーグサラ・ライトウェイトの『新星抜擢 ドライブガールズ』という3タイトルの試遊台も、計10台が置かれている。

 ブース中央にあるメインステージでは、ビジネスデー限定のスペシャルイベントとして、『ウイニングイレブン』で2年連続で世界チャンピオンに輝いたァスマカバィル(usmakabyle)氏に挑戦できるという「『ウイニングイレブン 2017』世界に挑め」が開催されるほか、一般公開日である17日、18日には「パワプロフェスティバルTGS大会」としてスマートフォン用『実況パワフルプロ野球』のゲーム大会、さらにはライブステージなど、多彩なイベントが予定されている。

 メインステージ左手に目をやると、そこには来場者参加型の企画として円周上に設置されたカメラで全方位からの動画撮影をしてくれる「ポッピングフラッシュ」、自分で自由にステータスを設定して『パワプロ』シリーズの登場キャラクターのような記念写真を撮影できるコーナーが設けられている。ブースを訪れた際には、これらもきっちり楽しんでほしい。

(文・写真/稲垣宗彦)

最終更新:9月16日(金)13時33分

日経トレンディネット

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