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「一点突破美女」に陥落 復活の柴田写真館(1)【TGS2016】

日経トレンディネット 9月16日(金)15時35分配信

 2012年から14年の3年にわたって、本職は「鉄道写真」ながら、そのコンパニオン写真でクリックする男たちの手首を腱鞘炎に陥れたと言われる(ウソ)伝説のカメラマン・柴田進。しかし、どういうわけか2015年の東京ゲームショウに彼の姿はなかった。風の噂によると、カメラを捨て、普通に再就職したとか……。群れを嫌い、“鉄”を愛し、安定を望まず、リスクに心をときめかせ、シャッター音と会話するという、あの柴田カメラマンが“カタギ”になったとは。

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 このふぬけが!!!――怒りに打ち震えた日経BP取材チーム(1名)。

 しかし、2016年。人なつっこい笑顔と共に、柴田カメラマンはプレスルームに帰ってきた。「今年もコンパニオンですよね。どう撮りますか?」と、何事もなかったように聞いてくるレジェンド柴田。やはりあなたにカタギは似合わない。

 よし、ならば復活を記念し、やりがいのあるテーマを与えよう。“物量”で攻めてくる大規模ブースの美女をあえて外し、中小規模のブースで奮闘しつつ、なおかつドキッ!とするようなビューティーを惜しげもなく放出するコンパニオンさんを撮っていただきたい。題して「一点突破美女」。これをクリアすることが、柴田カメラマン、あなたの禊(みそぎ)だ!

【お得情報】中小規模のブースを中心に攻めまくる柴田カメラマンに対し、大手メーカーのコンパニオン写真を網羅した、稲垣純也カメラマンの「刈り撮れ!『王道美女』最前線シリーズ」も併せてご覧ください! 二人のコンパニオン写真対決、勝敗はみなさんのクリックにかかってます。

(写真/柴田 進)

最終更新:9月16日(金)15時35分

日経トレンディネット