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『マクロスΔ』声優陣がゲームを「ゴリゴリ」アピール【TGS2016】

日経トレンディネット 9月16日(金)17時45分配信

 2016年9月15日、バンダイナムコエンターテインメント(BNE)は、同年10月20日発売予定のPlayStation Vita用シューティングゲーム『マクロスΔ(デルタ)スクランブル』の紹介イベント「マクロスΔスクランブル アニメもゲームもゴリゴリMAX!準備はいいんかね!?ステージ」をTGS2016の同社ブースで開催した。

【関連画像】マクロスΔなどを紹介する声優陣

 同ゲームはアニメ「マクロスΔ」をテーマにしたもの。同アニメの主要キャラクターを務める声優と「マクロスビジュアルアーティスト」を務めるイラストレーターの天神英貴氏、BNEの大塚怜士氏と下河邉匠陛氏が登壇した。

 マクロスΔは、2016年4月からテレビ放映が始まった「マクロス」シリーズ最新作。マクロスシリーズは、1982~1983年にテレビ放映された「超時空要塞マクロス」(以下、初代マクロス)から始まった。

 初代マクロスでは、1999年に地球に落下した宇宙船を改造した宇宙戦艦マクロスに搭乗した地球人類と、巨大な異星人ゼントラーディの闘いを描いた。以後いくつものシリーズが展開され、マクロスΔでは前作『マクロスF』(西暦2059年)の8年後にあたる西暦2067年の辺境惑星が舞台になっている。

●マクロスの3要素

 マクロスシリーズは大きく3つの特徴がある。第1に、「可変形戦闘機」が登場すること。戦闘機形態の「ファイター」、人型ロボット形態の「バトロイド」、その中間で手足を展開した形態の「ガウォーク」の3つに変形する。

 第2に、歌が物語の重要な要素になること。例えば、初代マクロスではアイドル「リン・ミンメイ」の歌がきっかけでゼントラーディとの戦争が終結した。

 第3に、恋愛、特に男女の三角関係が描かれることである。例えば、初代マクロスでは、主人公である男性戦闘機パイロットの一条輝と、その同僚で女性軍人の早瀬美沙、アイドル歌手のリン・ミンメイの三角関係が描かれた。

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最終更新:9月16日(金)17時45分

日経トレンディネット

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