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作品愛アピールの日々 好きが高じてプロデューサーに【東京ゲームショウ2016】

日経ウーマンオンライン(日経ウーマン) 9月16日(金)19時56分配信

ゲームの世界でも女性の活躍が進んでいます。東京ゲームショウの会場で、輝いている女性に、仕事の魅力や注目トレンドを聞きました!

【関連画像】「以前から『アイドルマスター』がすごく好きで、その縁で入社しました」と語る本田さん

バンダイナムコ エンターテインメント 本田美波さん

Q。ゲーム業界で働く中で感じたやりがいや魅力は?

A.私は以前から『アイドルマスター』がすごく好きで、実はそれがご縁で弊社に入社したんです。会社でも常に作品愛をアピールしていたら、その気持ちが通じたのか、あるとき上司に「そんなに好きなら担当やってみれば?」と言われ、大好きな作品を担当させてもらえることに。今は作品の根幹に関わりつつ、さらなる魅力を引き出すという仕事に従事できることに、日々幸せを感じています。

Q。2017年のゲーム業界で注目しているトレンドは?

A.今日は「東京ゲームショウ」の開催1日目ですが、マスコミの方たちの動向を見ていても、VR(バーチャルリアリティ)には非常に注目が集まっていることがわかりますね。弊社でもVR専用ソフトの、『サマーレッスン:宮本ひかり セブンデイズルーム』と『アイドルマスター シンデレラガールズ ビューイングレボリューション』を10月13日にリリースするのですが、これ以降もVRタイトルには力を入れていく予定です。

Q。イチオシゲームを教えて!

A.私自身がプロデューサーということもあって、イチオシはもちろん、『アイドルマスター シンデレラガールズ ビューイングレボリューション』です! 今作はVR専用ソフトということで、リアルなライブ体感ができることが特徴です。

 何より、2次元にしか存在しなかった彼女たちが3D化して、なおかつプレイヤーである自分たちにアピールしながらライブを繰り広げてくれるなんて、私としても夢のような世界です! 『アイドルマスター』ファンの方はもちろんですが、最先端の技術を使った3Dライブ体感ができるという意味では、少しでもVRに興味があるすべての方にやっていただきたいですね!

 仕事が好きで好きで仕方がない! といった雰囲気を全身に醸し出しながらインタビューに答えて下さった本田さん。「好きなことを仕事にすると辛いという方もいますが、私は本当に楽しくて(笑)。休みの日に仕事をしていてもまったく苦じゃないんです」と話す顔もまた笑顔。ブレない熱意で仕事を掴み取った本田さんの姿勢には、天職にめぐり合うためのヒントがありそうですね!

文・写真/金澤英恵

最終更新:9月16日(金)19時56分

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