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46才男 ダイエットの停滞期恐れ、無理して死にかける

NEWS ポストセブン 9月17日(土)7時0分配信

 なかなか成功しないのはダイエットというものだが、なかにはやりすぎておかしなことになってしまう人もいる。千葉県に住むパート勤務の女性Wさん(42才)が、家電メーカー勤務の夫(46才)のダイエット話を暴露する。

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 夏バテで食欲が落ち、体重が2kg減ったのがよっぽどうれしかったみたい。ダイエットに目覚めた夫は、早起きしてウオーキング。その後、筋トレしてから出勤するようになったの。

食事も炭水化物を少なめに、野菜どっさり。お酒は週末だけ。そりゃあ、それまで寝る直前まで飲んで食べていた人だもの。体重は面白いように減るわよ。

 でも、ダイエットには必ず停滞期がくる。夫にはそれががまんならなかったみたい。

「ふんっ。根性がない奴の言い訳よ」と、全身を包むサウナスーツを着て、ランニングしてからベランダでの筋トレ。暑いさ中、そんなことしたらどうなるか。子供だってわかるって。

 やけに静かなベランダの戸を開けたら、「た、たすけて」って倒れていたんだから。私が気づかなかったら、熱中症で死ぬとこだったわ!

 しかしこれだけ苦しい目にあっても、かっこよくなるどころか、どんどん凶悪な間○平のような顔になる夫。なんで?

※女性セブン2016年9月29日・10月6日号

最終更新:9月17日(土)7時0分

NEWS ポストセブン