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恋や仕事に悩む女性を癒すイラスト展を鑑賞

東京ウォーカー 9/17(土) 10:00配信

9月22日(木・祝)~27日(火)、国立市のアートスペース88で「たいてい、23時」を開催。写真共有SNS・Instagramで約3万5000人のフォロワー数を誇るイラスト作品「あんなばなな絵日記」の2回目となる原画展だ。

【写真を見る】女性なら共感してしまうメッセージが多数

■ 原画ならではの魅力に迫る

かわいらしいイラストと短い文章で、女性の恋愛模様や日常を描いた「あんなばなな絵日記」。都内在住、20代女性の井上杏乙さんがInstagramで毎日発表しているもので、今回は、Instagramで公開されている1000点以上の中から人気作品はもちろん、未公開の新作も多数展示される。

画面越しでは分からなかった、手書きならではの細かな描写や、色使いを間近に鑑賞することができる。また、9月17日(土)に発売される自身初となる作品集「あんなばなな絵日記」を会場でも販売し、購入者にはサインとポストカードがもらえる特典も。

「新作もたくさん用意していますので、いつもInstagramで応援してくれている方たちにも、新鮮な気持ちで楽しんでもらえると思います。Instagramとはまた違った形で私の絵日記に触れてもらえることを、とてもうれしく思っています。気軽に立ち寄ってくださいね」(井上杏乙さん)。

ユルっとかわいいイラスト展へ、心の栄養補給に立ち寄ってみては。【東京ウォーカー/和田麻里】

最終更新:9/17(土) 10:00

東京ウォーカー

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北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。