ここから本文です

ステーキのおいしい焼き方をおさらいしよう

東京ウォーカー 9/17(土) 22:30配信

休日はゆっくりおうちで過ごす派の人も、簡単に「贅沢感」を楽しめるステーキはいかが? 焼き方のポイントは2つ。これさえ押さえておけば、手間もかからずとにかく簡単。1つ目は焼く前に肉を室温に戻しておくこととで、表面は焦げ目がついたのに肉の中心は冷たいまま、といった失敗を防げる。2つ目は焼いた後の牛肉はアルミホイルをかぶせて3分おくこと。これにより肉汁を中に閉じ込めてジューシーに仕上がる。また、ソースは青じそを使った「和風ジェノベーゼソース」。最後の一口までさっぱりとおいしく食べられるはず。ぜひお試しを!

【写真を見る】アルミホイルをかぶせることで、肉汁を中に閉じ込めてジューシーに仕上げる効果が。

【主菜】牛肉と焼き野菜の和風ジェノベーゼソース添え(1人分591kcal、塩分1.9g)

<材料・2人分>牛ステーキ用肉2枚(約200g)、じゃがいも小1個(約100g)、さやいんげん4~5本、ズッキーニ1/2本、和風ジェノベーゼソース・青じそのみじん切り15枚分・おろしにんにく少々・白すりごま小さじ1・オリーブ油大さじ2・粉チーズ大さじ1/2・塩少々・水小さじ1・オリーブ油、塩、こしょう、サラダ油

<作り方>

(1)牛肉は室温に置く。じゃがいもは1cm厚さの半月切りにする。耐熱皿に並べ入れ、水大さじ1を回しかける。ふんわりとラップをかけて電子レンジで約3分加熱し、取り出す。いんげんは3等分の斜め切りに、ズッキーニは1cm厚さの輪切りにする。

(2)フライパンにオリーブ油大さじ1を強火で熱し、じゃがいもを並べ入れる。塩、こしょう各少々をふり、時々上下を返しながら、焼き色がつくまで焼き、器に盛る。続けて、いんげん、ズッキーニを並べ入れ、同様に塩、こしょうをふって焼き、器に盛る。

(3)牛肉に塩小さじ1/3、こしょう適量をふる。フライパンをペーパータオルでさっと拭き、サラダ油大さじ1/2を強火で熱する。牛肉を並べ入れ、約1分焼き、上下を返してふたをして弱火にし、さらに約40秒焼く。バットに取り出し、アルミホイルをかぶせて約3分おく。1cm幅のそぎ切りにし、2の器に盛り、ジェノベーゼソースの材料を混ぜ合わせて、添える。【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】

最終更新:9/17(土) 22:30

東京ウォーカー

記事提供社からのご案内(外部サイト)

東京ウォーカー

株式会社KADOKAWA

12月・1月合併号
11月20日

特別定価(税込):600円

2016新店から選りすぐり!
本当に安くて旨い店
BEST100
東京Xmas最新ナビ2016

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。