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起きるためのアラームではなく寝るためのアラームを設定しよう

ライフハッカー[日本版] 9月17日(土)12時10分配信

毎朝目覚まし時計のスヌーズボタンを叩く悪習慣を断ちたいなら、早く寝る習慣を身につける必要があります。夜の寝るべき時間に目覚まし時計のアラームが鳴るようにセットすれば、他のことに夢中になっていてもベッドに入る時間だということを教えてくれます。

私はいつも早く寝るように心がけてはいるのですが、なかなか上手くいきません。夜、何かに夢中になって、気がつくと既に遅い時間になっています。TVを見たりゲームをした後にスマホをいじってしまい、早く起きて気持ちの良い朝を迎えようとする計画が失敗になったことに気づくのです。こういったことを防ぐため、Fast CompanyのLaura Vanderkamはベッドに入る時間を知らせるベッドタイムアラームをセットすることをすすめています。

これは目覚ましアラームとまさに同じですが、こちらは目を覚ますためではなく、くつろいで、読書をしたり、快適な睡眠のためにリラックスする時間を知らせるためのアラームなのです。スマホのアラームを使うのなら、アラームをカスタマイズして、その気になるような設定をしてみましょう。ぐっすり眠った後に目覚めるとどれだけ気分が良いか、おいしいコーヒーを飲む、仕事前の自分だけの時間など、朝早く起きることが楽しみになるような理由を思い出しましょう。そしてベッドタイムアラームの音は、朝の目覚ましアラームとは違うアラーム音にするようにしてください。


Patrick Allan(原文/訳:コニャック)
Photo by Cindy Stuntz.

最終更新:9月17日(土)12時10分

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