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Jクラブは0円移籍を阻止できるようになったか?―鹿島アントラーズの名GM・鈴木満―

フットボールチャンネル 9月17日(土)14時30分配信 (有料記事)

カイオ移籍時の毅然とした対応

かつて岡崎慎司が清水から海外クラブへ移籍した際のトラブルが最たる例だが、数年前までJクラブは契約満了に伴う、欧州クラブによる違約金0円での選手強奪に泣かされていた。あれからJクラブの選手移籍をとりまく状況はどのように変化したのか。またクラブに求められるものは何か。今年7月、突如UAEのアル・アインFCへ移籍が決まったカイオの事例を踏まえ、鹿島アントラーズの鈴木満常務取締役強化部長に選手の海外移籍への対応策、それに絡むここ数年のJクラブの動きなどについて語ってもらった。(文:小澤一郎 『フットボール批評13』を転載)

プロフィール
鈴木満(すずきみつる)
1957年生まれ、宮城県出身。住友金属工業(現・鹿島アントラーズ)でプレーし、引退後はコーチに転身。Jリーグ発足に際しては、当時JSL2部にいた鹿島のリーグ参入に尽力した。その後、強化部長として有能な選手を発掘し、タイトル獲得に寄与。現在も常務取締役強化部長としてチーム強化の屋台骨を支える日本サッカー界を代表するGM。本文:13,599文字 この記事の続きをお読みいただくには、フットボールチャンネルプレミアムの購入が必要です。

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小澤一郎

最終更新:9月17日(土)14時30分

フットボールチャンネル

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